かおを上げて歩きたい。

カテゴリ:わたしの事 > 性格や考えている事

大きなイベントごともなかったけれど、ちょこちょことした所用は済ますことができたGW。
遠方にはどこにも出かけなかった分、ゆっくりできたから良いかな。

ごく普通に令和であることに慣れてきた。
あっという間に日が経つな。


令和が始まって、晴天の日。いつもの樹。
5月の空①
日差しも眩しくて、緑も爽やか。
5月の空②


自分でも呆れてしまうけど
まだ離婚の事を周囲(現職場やホンの何人かの知人以外)に伝えていない。
言わないまま、会って楽しく過ごす事はある。
それでも、転送手続きの期限(引越後1年)が夏に近づいている。
気が重いな。

離婚したことをそんなにも知られたくない理由は・・・
友人知人が皆、しあわせだから。

どうするの、大丈夫なの、とも思ってほしくない。
子どももいなくて一人で大丈夫、とも思われたくない(いても心配されるだろうけど)

こんな性格の自分が一番問題なんだって分かってる。
けど、それを打破できるような事も思いつかない。
心機一転するような気分にも、行動にも移せない。

青空と樹々の緑が眩しくて、辛くなる。
GW中、家族連れを見るたびに心が痛んだけど、それ以上に綺麗な風景を楽しめなくなってた。


爽やかで楽しい季節になろうとしているのに。
真冬のように落ち込んでしまう前にどうにかしなきゃな。



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GWは実家に帰って、ちょこちょことした所用を済ませて
10連休ではないので会社にも行って。
仕事がちょっと忙しくて、平成が終わる最後の日なのに
何の感慨感傷にも浸らないまま、疲れてうとうとしていたら夜23時になってた。

お風呂に入って、お酒の用意をしてたら、令和時代が始まってた。
一応、お祝いモードのSCの雰囲気にのまれてお寿司やらお酒やチーズを買い込んでいたのでそれらを食べつつ、なんとなくTVを観て、いつのまにか寝てて朝になってた。

年末年始の時は梅酒を飲んだけど、今回も。
shirokaga_img05
今回はSHIROKAGA/白加賀(公式サイト
よくよく見たら『サッポロビール』社の製品だった。
そういえばこの時も飲んでた梅酒もサッポロ製品だった。
他の製品も気になる。きっと相性は良さそう。


令和初日は、一歩も部屋から出ず、誰にも会わない日になった。
買い込んでいた食材もあるし、衣更えは順調に進んでいるし
部屋に花も飾って、ベランダのプランターの花も綺麗に咲いている。
ネットで観たかったドラマや映画を観たり、のんびりしてる。

凄く気楽でいいんだけど、ちょっと淋しい。
この淋しさをどうにかしたいもんだ。
私にとっての令和での一番の課題だなー。


平成のさいごの日のいつもの樹。
曇りがちの日々だったなぁ。
若葉色がどんどん濃く、勢いを感じる緑色になっている。
晴天の空で観たいな。
4月最後の空

ネットで色々見ていたら、このバッグが欲しくなってきた。
調べたら最寄りの店舗では在庫切れの様子。
もっと早い段階だったら色の種類もあったみたい。
ベージュやターコイズブルーや紺色の手持ちの夏バッグはある。
バッグよりは別の物を探そうかな。

夏に向けて、何かちょっと買い物がしたいな。


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4月で人事異動があって、仕事内容は変わらないままで
ちょっとゆったりした気持ちでいたら、今週は激しく忙しかった
GW前の駆け込み的なものだったのかな、この調子だとGW明けも怖いな。


10連休ではないけれど、せっかくのまとまった休み。
特に予定はない。
初日は実家へ。
半日ほどの滞在。
泊まらないのは、まだ一人の方が気楽なところがあるからかな・・・自分でもよくわからない。
ま、近いから、母の日にはまた帰ろう。

普段、母とは電話で話すけれど、やっぱり会うのが良いな。
電話で話す内容と変わらないし、その続きだけれども
久々に母の手料理も食べた(普段、実家に帰ったら食べに行くかお寿司を頼んでくれている)
本当に安心した。
急遽、旅行に行けなくなって、まぁ父の事は大事に至ってないから安心しているけれど
弟夫婦とのこととか、寂しい思いをしているのが分かっているから(弟夫婦はこのGW帰省予定なし)
せめて、と思って。
私に子どもがいたらなぁって、こういう時一番に思う。
祖父母の為の孫ではない、と分かってはいるけれど。

せっかく母と楽しい時間を過ごせたのに、また弟たちの事でモヤモヤ。
モヤモヤがどんどん広がって僻み妄想が激しくなって、歩きながら頭を振って打ち消す。

と、最近読んだあるネット記事を思い出した。
『まじめに生きているのに願いが叶えられない女が、そうではないのに望みを叶えていく女を見て腹を立てる』
ある元?アイドルの転機となった出来事と現状の記事。
私自身はその芸能人にも出来事にも何も思いは無いけど
『まじめが良い悪いの話ではない』の件では、もっと若いころにこういう風に考えて生きる事ができていたらなぁとしみじみ思ってしまった。
20代はもっと頑なに自分の殻を作っていた気がする。その割に流されるだけで生きていたけど。
この時にもっと柔軟に物事を受け入れていたらな、と思ってみる。
私にとって、その芸能人はそのまま弟の奥さんなんだろうな。
結局、何も持ってない僻みだ。『こっちはまじめなのに』と、どんどん拗らせている。
ああ、ヤバいわー。
この歳で気が付いただけ、良しとするべきか。
(※記事に関しては、一部だけをクローズアップしたあくまでも私自身の解釈です。元記事はクローゼットで話題になった女性タレントについてです。その名前と真面目、許せないというキーワードで検索できるかと思います)



実家を出て駅まで歩いて、見上げた空に虹。
実家のある街で虹を観たのいつぶりだろう。
平成の虹

GW初日の駅は想像よりも人が少なくて
SCで見かけた行列もあまり長くなかった。

これから動きだすのかなぁ。
明日は一人でちょこちょこ動きたいんだけど、人多かったら嫌だなぁ。



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春。いろいろなところで新しいことが始まっている。

通勤電車の中で、偶然聞こえてきた会話。
高校の同級生の男女。同じ市内の別々の専門学校に通っているらしい。
女の子が話す。
『むちゃくちゃヤバい。もう1週間経つのに友達が一人もできない。同じ学校の子もいるけど科が違うし、同じクラスでは昼ご飯一緒に食べる人達はできたけど、それぞれに仲が良い人がいるし。めっちゃヤバい。専門学校生活終わったかもー』
ごくごく普通の可愛い子。優し気な口調で話すけど、とっても不安そう。
男の子が話す。
『俺もー。でも男ってそこまで気にせんかなー。それにしても〇〇(女の子のニックネームと思われる)って友達多そうだし、大丈夫だと思ってたけどな』
女の子『もう全然SNSしなくなった。他の学校行った子の楽しそうな姿ツライ』
男の子『あー、その気持ちはわかるよ。彼女とかできんのかなって心配にもなるし』
(※だいぶ省略)と、お互い不安を話してた。

本人たちはとても深刻だけど、40半ばの私にはとても微笑ましかった。
25年以上前、大学進学時に初めて実家遠くで一人暮らしを始めた私。
同じ高校からは別学部に数人いると聞いていたけど、元々関わりがなかったから、全くの一人。
同じ学年が2000人以上いるのに、知り合いも友達もゼロ。入学式が終わっても、新入生オリエンテーションが済んでも、アパートに帰ったら一人。
友達らしき人と一緒にいる人が羨ましかったなー。

でも、でも。
何とかなる。未だ付き合いを続けている友人もできた。あの4年間は本当に楽しかった。

だから、声を掛けたかったな。
『大丈夫。焦る事ないよ。今のその時間が楽しい日々に続くよ』

18歳かぁ。眩しいな。
できれば、戻りたい。


計画していた旅行がキャンセルになった。
実は今回は両親と行こうと計画をしていた。当日まで1週間を切ってキャンセルに。
父の体調を考慮した結果(病気ではなく怪我のようなもの。重篤でなく安静にしていれば良い話)
旅行は今でなくても良い。
それでも高齢である両親の事を考えると、そう遠くない時期にまた考えたい。

なのに、とても塞ぎ込んでしまう。
旅行のキャンセルが問題ではなくて、なんだか何もかも上手くいかない。
そう思ってしまう状況と自分の気持ちを持て余している。

『自分好き勝手な事をして、礼儀も思いやりも無い人達が、どうして何の苦労もなく楽しんでいるのか』
という、妬み嫉みが止まらない。
単なる八つ当たりだという事も自分でどうにかするしかない事も分かってる。

未来の私も思うのかな。
『あの時の私に大丈夫って伝えたい』
そんな未来になれば良いな。

春は色とりどりの花。本当にこの季節は華やかで良い。
花びら絨毯
木漏れ日と散った桜。日差しが暖かくて眩しい。
暑くなる前のこの時期は良いな。
花びら絨毯②
いつもの樹。
紅く色づいた秋と冬枯れの時期を経て、みずみずしい姿になった。
桜が終わると春も終わって、初夏になる。
4月の空③
桜色と若葉色と空色。
4月の空④

いつも同じことばかり綴っているな。
私だって、もう言いたくない。
言わなくてもいいように、前に進みたい。


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4月1日の異動初日というのに、異動先の都合で今日は休み。
代わりに次の土曜日が出勤日。
チームが変っただけでやる事は同じなので、それは特に問題なし。

2018年から2019年になった時よりも、4月が来る方が新しい年になる気がする。
新年度、だからではなく『退職して1年、離婚して1年』だから。

去年の春、退職して離婚して、ダイエットをしながらも引きこもってて
夏になって引越して、就職活動して
秋が来るとともに、未経験業種に飛び込んだ。
慣れない仕事を何とか何とか頑張りつつ、年末年始を迎えて
真冬の頃に何もかも上手くいかないと頓挫して、自暴自棄にもなっていた。
それでも働かないといけなくて、朝起きて目の前の事をこなしてた。特に凄い努力とかしたわけではないけど。
それで、また春を迎えた。

やっと下地ができてきたのかな、とも思う。
新しい仕事(業種)が落ち着いてきて、気持ち自体が落ち着いてきたのかもしれない。
真冬の自暴自棄からリバウンドした体重がまたダイエットできたら、本当の意味で、歩きだせるかなー。
去年の今頃とはまた別の感情と思い。
新しい時間が始まっている感じがする。

生真面目に考えすぎだとも思うけれど、自分の中で一つずつ段階を踏みたい。


3月30日の曇り空の桜
去年の同じころの桜とは随分咲き方が違う。
ま、地方が随分離れているし、天候も違うからなー。
3月の桜②
それにしても、写真を撮ろうとするといつも曇り空。
晴天の気持ちのいい日に撮りたいな。
3月の空③


春とともに、新しい元号が決まった。
『令和』
読み方も漢字表記も好きな方。
また『和』が付くのかとも思ったけど、良い意味・漢字だし良いか。

新しい令和時代が始まるまで、あと1ヶ月。
気持ちよく迎えられるように、この4月を存分に過ごしたいな。


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2018年2月15日
ブログを始めた日。

まだ離婚してなかった、まだ退職してなかった。
ほとんど決まっていたけど、引き返すこともできた。
でも、退職したし離婚した。
その結果、引越して転職した。

誰にもその迷いや決意を伝えてなかった。
決めるまでの過程でも相談してなかった。

ずるずると先延ばしにしそうな自分を奮い立たせようと、言葉にした。
自分の手持ちの日記等に書くだけでは、結局三日坊主になりかねなかった。
だから、ブログにした。
いろいろ拙いところはあるけれど、他人の目があるからこそ
ちゃんと自分と向き合って、その時々の思いや感情を見つめてこれた。
ブログで綴ったのは、自分にとっては良い選択だったと思っている。

改めて読み直してみた。
この現実を引き起こした要因『自分の性格』(なくす理由①

本当に全く変化ない。
離婚して、それを背景にして更に拗らせている気もする。
『素直に可愛く生きたい』と思うのに、全然ダメ。

可愛いって良いな、素直って良いな。

どうやったら、そんな風に生きられるんだろう。
ああ。そうできたら何も持っていなくても笑っていられるような気がする。

まずは何をしたらいいのだろう。分からない。
一日寝ても、好きな本を読んでも、美味しいものを食べても、面白いTVを観ても、分からない。

いつもの2月の空と樹。
2月の空
イベント用のイルミネーションライトが設置されかけている樹。
バレンタインが済んだら、撤去された。
来月になれば、芽吹いていくんだろうな。
目に見えて春めいていくんだろうな。

それに私はすぐに気が付くんだろうか。
空を見上げているのか、下を向いたまま歩いているのか。
もう2月も半ば過ぎ、3月ももうすぐ。
たった2週間後の自分が想像できずに困っている。


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想うこと書きだしたはずなのに、眠れなかった。
正確には寝ようとしたけど、寝付けなかった。
普段の私には考えられない。
腹痛もあった、下痢とかではなくてストレス性みたいな感じ。
考えても仕方がないことなのに、どうしようも心が落ち着かない。

・理由は理解できるけれど、行動が後手後手になりすぎた
・普段ほとんど関わらないのだから、もう少し両親の気持ちを慮ってほしかった
・それについて自覚してほしい

この気持ちにつきるなーと。
父と弟は話し合ったということだし、私は口出ししない。何も言わない。
直接連絡するなんて、ほんと偶にだし。

でも、でも、一番不甲斐なかったのは、自分の現状。

私が離婚してなくて、子どもがいて、家を建てていたら
そんな風には思わなかった。ここまで思いつめる事もなかった。
「私がいるから大丈夫でしょ」って言えたはず。

言えない私。去年、失くして何も持たない私には言えない(元々持っていなかったものもあるけど)
情けないなー。つくづく思った、情けない。

気軽な一人旅も途端に色褪せる。
何やってるんだろう。

大事な人を支えられる自分でいたい。
それには今、何をすればいいのかな。どう動くのが一番良いのだろう。
分からなくて、心がざわついたまま朝になってしまった。


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いつの頃からか、親には心配をかけたくなくてあまり本音を言わなくなった。
高齢にもなった親の愚痴を聞く立場に徹している。

離婚・引越・転職時にはとても心配をかけたし、親のありがたみが身に染みた。
だからこそ、今はいかなる報告も「大丈夫」「順調」「心配しないで」で通している。
もちろん、親だからこそ分かっていて報告を聞いてくれているところもあるのだろうけど。

先日、親から電話があった。
傷ついている親の言葉を聞くのは辛い。

ま、実弟がダメダメだっていう話。
一流企業勤務、3児の父で人生は順調そのもの。
ただ、飛行機+新幹線の距離に住んでいる為、両親とは年2回会えばいい方。
(弟の奥さんの実家近くに住んでいる為、両親は自分たちから会いにいくのはちょっと‥という感じ。距離がありすぎるのも理由)

で、弟は奥さんとその両親との話し合いの末、その実家近くに家を建て既に引越済みと。
その報告を年賀状で(引越しました葉書は無し)知らせてきた。
しかも、元旦には届かない年賀状で。

これに父が激怒というか、ショックが大きかったよう。
母も引越後と思われる時期に何度も贈り物をしていたのに、新しい住所も知らせてもらえなかったとショックを引きずってる状態。
贈り物に関しては、いつも届いて数日後にある弟奥さんからのSNSでの連絡で、届いたことを安心するのが常。
でも、そのお礼の中でも引越しには触れてなくて。
どうして、と酷くショックを受けてた。

ま、その後、実弟と父がちゃんと話をして、父としては消化不良ながらも納得したらしい。
母は「時間が経てば忘れるよー。今は夫婦でくだらないことを話して笑って暮らしてるよー」と強がってるのか、どうなのか、という感じ。

弟が、色々言うだろう(不要なアドバイス)父に報告をし難かったのは分かる。
→なまじ知識があるからメンドウクサイと私も思う。
弟奥さんが、弟が言ってるはずと思っていたことも自分の実家近くの場所に建てたことを言い難かったのも分かる。
→嫁の立場の経験があるから、とてもわかる。
引越のバタバタや年末のバタバタやその他の事情(私も分かってるけど仕方がない部分もある)で、なかなか報告できなかったことも理解できる。

でもなー。弟よ。
メンドウくさがったら、ダメなんだよ。
どんなに仕事が忙しくても、ちょっとした電話くらいできるはず。
分からなくもないけど、そこは頑張ってほしかったと思う。
言わないけどね。

結局、実弟たちは特に罪悪感を感じていない様子だし、このままだろうな。
けど、両親は心に引っかかったままなんだー。ショックを受けたことを自分たちで癒さなきゃならない。
それに実弟たちは加担しない。
遠くにいるまま。
遠く離れているから、関係が薄く鈍くなっているのも分かるんだ。
けど、どれだけショックだったか、せめて分かってほしいなと思う。


私だって、そんなにできた人じゃないけど。
弟たちがというよりも、親の弱々しい姿が胸に痛くて、こうして言葉を吐き出してる。
いつか笑い話になりますように。


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正月明けが何日を指すのかが分からない。
『正月を祝う期間、または正月休みが終わり、平日に戻ること。三が日、松の内、あるいは学校や職場の正月休暇が終了した日など』という記述をネットでは見かけるけど、どれも明確ではないんだなー。

そんな日々、仕事は始まっている(1/4が仕事始め)
3カ月の試用期間を終えて、いよいよ完全なる独り立ちの仕事が始まっている。
一つ一つの案件をこわごわと、でも思い切って、精一杯に懸命にこなしている。
その分、給与も増える予定。
元々が高収入でないから、金額的には余裕は持てないままだけれど。

仕事は目の前の事に励むと腹をくくっている。

でも、正月だからこそ想定していたことで、やはり不安定になってしまった事がある。

年賀状。

スマホが普及してLINEやり取りが日常化してから年賀状のやり取りをする知人は、かなり少ない。
地元の友人40年近く、各地にいる大学時代の友人20年以上、元旦那地元での友人10年以上にわたり年賀状のやり取りを続けている(年賀状自体のやり取りがない付き合いの人ももちろんいる)
喪中時以外は元旦には届くようにしていたけど、今年は出さなかった(書かない事にした

そんな私に届いた何十枚かの年賀状とLINE。

事実が伝えられていない事と、言い出せない事。
離婚は後悔していないのに、結婚生活を続けられなかった負い目のようなものが消えない。
自身の至らなさや問題点の大きさを、友人たちの年賀状に綴られるしあわせな生活と比べてしまうから。

強くなれ私。このままじゃ、仕事はともかく他が前進できないままだ。


1月3日の空。
マンションから見えた晴れた空。とてもとても晴れやかでずっと見続けていられた。
正月の空

正月用に用意したお酒。
他にワインなども数本用意していたけど、一番美味しかったのはこれ。

店頭で見て、なんとなく手に取って購入。
甘すぎず美味しい。
これをお湯で割って飲んでいる(単に温かい飲み物が飲みたいだけ)

まだまだ、残っているから休日前のお楽しみにしよう。


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明けましておめでとうございます。

激動の去年から今年はどんな年になるのだろう。
人生って想像できない、って去年散々思い知らされたから
今年も予測不可能な状態を楽しむくらいに進んでいけたらと思ってる。

☆2019年の目標(年末に考えていたことを改めて熟考した)
・素直でカワイイ性格でいたい=自分の言動に自己嫌悪しない
・食べ物屋さんとか習い事とかの行きつけを作りたい=行動・交友範囲を広げる
・ダイエットをもっと頑張りたい=標準体重-5キロ位が理想
・仕事以外で時間を費やす何かを見つけたい=人や物事に心を傾ける自分でいたい

・仕事を頑張る(経験とスキルを得る)
・なるべく貯金する(仕事始めてからまだ収支計算してない・・・)

ダイエット以外は具体的な目標でないけれど、日々意識して行動していきたい。
☆実行内容⇒
・言動に気を付ける
・知らない店に入る、習い事を始める
・糖質制限ダイエットを徹底する
・心を閉じない、積極的になる

頑張りすぎな目標かな。
でもなー、意識してないと自分が変れないからなー。
2019年の12月に振り返った時に、なかなかに満足して頑張った私と言いたいな。


一人暮らしのお正月。
百合のつぼみが開くのが楽しみ。花と一緒に活けてあるのは猫じゃらし(この画像では玄関飾りの横で見切れてる。フェルトの鯛も付いててカワイイ)こんな使い方も良いよねー。
ダルマの目玉は後付けになっていたけど、もう両眼付けた。
それくらいの勢いで目標叶えたい。
※壁紙は真っ白だけど、差し込む日差しが強すぎて黄色っぽく映ってしまう。ま、それはそれでいいか。
正月花②
2019年の幕開け。
紅く紅く空が開けていく。
この後、陽は昇りきると輝くような光になって晴天の空になった。
夜明け

2019年の最初の食事は、こだわりのパンと手作りの総菜とお屠蘇。
お正月らしさないなーと思っていたけど、本当に偶然に知人からお雑煮をごちそうになった(元旦も結局ぶらぶらと出かけた)お赤飯もいただいたりして、お正月らしくおめでたい感じ。

晴天が続いて、気分も良い。
ずっとこんないい気分でいられる、1年になりますように。


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