かおを上げて歩きたい。

カテゴリ:わたしの事 > 本・映画・DVD

年代によって同じ映画でも思い出が違う。
アイメイクは20代後半から本格的に好きになった。年齢を重ねて、使う色が少しずつ変わってきてる。

●映画:『クレイマークレイマー』(Wikipedia
過去4回くらい観てる。

・小学校のころ。高学年くらい
内容は覚えてない。きっと最後までは観ていない(時間も遅いから)テレビ放送を見かけた程度だったと思われる。『子ども部屋の壁紙が空模様』だけ覚えてた。

・高校生のころ
テレビ放送を最初から最後まで観たと思う。でも特に何も感想はなかった。あらすじも覚えていなかった。感情移入もできず。その時の私にはドラマチック性が欠け、眠かったと記憶。

・大学生のころ
一人暮らしをしていた。映画やレンタルビデオ(DVDの時代ではない)を観る事が楽しかったころ。その時に初めて内容を理解した。以前のような退屈さは感じなかったけど、感想は覚えておらず。

・30歳前後のころ
思い立って観た。やっと感情移入して観れた。家族の在り方・夫婦の姿・夫として父として男として、妻として母として女としての人生・子ども(育児)と仕事、抱えきれなくなった感情。
誰が一方的に悪いという事はなかった。
それぞれの立場に賛否両論があると思うけど、観て良かったと思えた。
自分の状況は全く異なっていたけど、ごく自然に人生について観ながら考えてた。


観た時の印象や感想でわかる、その時の自分自身のバロメーター映画。
今度観るのはいつになるかな、その時はどんな感想を持つのかな。


●アイメイク:LUNASOL(公式サイト)ADDICTION(公式サイト
どういうキッカケかもう覚えていないけど、20代後半から特に好きになってこだわるようになった。

LUNASOLのアイシャドウに突然はまる。
ある色合いに一目惚れしてから、4色/5色パレットをシーズン毎に買い揃えてた。
今も未使用品が残ってる。
廃盤になった物も多くて、なかなか使えない。
というよりも使い切れるのか、と思うほど手元にある(使用期限は考えない)

ここ数年は、ADDICTIONもお気に入り。
複色パレットでなく、単色を購入している。
全99色あるから、いつも店頭で迷う。
特に好きなのは、NO.91 Super Moon (P)スーパームーンと NO.87 Gypsy Queen (P)ジプシークイーン
公式サイト⇒パール (P): 繊細なパールからリッチなものまで、バリエーションが豊富。個々のパール感により、最適なベースを採用。繊細なパール感と発色を同時にかなえ、美しい仕上がりをキープします。パールの中にもつや感、濡れ感、透明感など、あらゆる仕上がりが存在します。

【ゆうパケット】ADDICTION アディクション ザ アイシャドウ #091 スーパームーン 1g
【ゆうパケット】ADDICTION アディクション ザ アイシャドウ #091 スーパームーン 1g

【ゆうパケット】ADDICTION アディクション ザ アイシャドウ #087 ジプシー クイーン 1g
【ゆうパケット】ADDICTION アディクション ザ アイシャドウ #087 ジプシー クイーン 1g

どちらも特に人気色というわけではないけれど、店頭で何色も試して迷って決めたもの。
使用してもとても私には色の肌なじみが良くて使い勝手が良くて、お気にいり。
アイシャドウの色とかリップの色とか、元々好きな色や肌に合う色があるけど
年齢とともに使用する色が変わってきて楽しい。
ハイブランドの物も憧れて購入したことはあるけれど、長く続いているのはこの2つだなぁ。

良く行くコスメセレクトショップは、広くて取り扱いブランドも多いので、本当にあっという間に時間が経つ。広い割に店員さんが少ないから、気軽に色々お試しできるのも好き。

今よりも経済的に余裕がある時に買い込んでおいて良かった。
今はあの頃のようには購入できないもの。
ある程度あるから、その中でも選んで楽しめるし。


なかなかガッツリ取り組めてない、後退してるダイエット頑張らなきゃ。
そうすれば、これからの季節がもっと楽しくなるはず。
分かってるんだけどなぁ。


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特に風邪などはひいてないけれど、体調不良というよりちょっと気力不足。
試用期間が済んで、いっぱいいっぱいな中で気力が擦り切れているような、元気が足りない感じ。

今月は家事だけ済ませて、ぐったり眠る休日もあった。
でも、一日が終わるともったいない気持ちでいっぱい。

そういう時には、好きなこと・好きなもので自分の時間を満たしている。
金銭的には考えものだけど(そろそろ1ヶ月の収支を明確にして生活しなければいけないのに。まだ、なあなあにしてる。既にいろいろ危険)


・好きな漫画
知ったきっかけはネットでの広告。
内容がとても気になって自分で調べてみた。電子書籍の1冊(1巻)無料お試しがあって、読んだら本当に素敵な話だった。
ご都合主義ではない、ただひたすらに出てくる人たちが愛おしく想える話。
両親のいない20代半ばの女の子(女性って感じではない印象。居酒屋勤務/年収250万ほど)がマンション購入を検討する中で人と出会い、購入に至り、人を通じてそれぞれが歩む道を見つけていく。
肩に力が入る生き方ではなく、自分の身の回りの物を大事にしている感じが本当に癒される。

好きで好きで何度も何度も読む漫画。

ちなみに漫画は本と違って電子書籍にしてる。漫画って嵩張って手元に増えそうだから。

・好きなこと 映画鑑賞
9月まではいろいろ映画鑑賞できてたけど、10月に就職してからはさっぱり。
観たかった映画も見逃したままの状況。年が明けて久々に映画鑑賞。

『マスカレード・ホテル』原作は未読。★3.5
東野圭吾の著作は結構読んでいるけど、このシリーズは未読。
大衆映画の王道映画。端役なのにこの人がという豪華キャスト。テンポが良いので飽きさせないと思う。ただ、物語の主軸はあっさりしてるし、途中から結末は想像できるから、¥1,800は高いと思う人も多いかも。割引の日に行くのが一番かな。
わざわざ映画でなくてもいいかも。TVだと観たい。視聴率も良さそうな気がする。

そういえば、2018年の最初の映画も東野圭吾原作だったな(『祈りの幕が下りる時』2018年1月27日公開


・好きなこと 外食/食べる事
ある日のパスタランチ
糖質制限ダイエットを一応心掛けている為に、家ではパスタを半年以上作っていない。
だから、外食時にはパスタが食べたくなってしまう。
パスタランチ
牛肉のラグーパスタ(ラグーとは、イタリア料理で、肉や魚介類を細かく切って煮込んで作るソース )
肉と野菜の旨味がしっかり出ていて、美味しかったー。


あっという間に1ヶ月が過ぎた。
だんだん日が暮れるのが遅くなってる。
もうちょっと痩せたら、春が来るのももっと嬉しくなるのだけど。


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好きな季節だーと朝起きるたびに思う。
ずっとこの気候が続けばいいのに。洋服も今の季節かもう少し秋が深まった時期のが一番好き。

この続き
・社会人
一部例外はあるけれど、気楽に読めるものばかり。
『杉本苑子』『宮尾登美子『三浦綾子』『高村薫』『三浦しをん』『小川糸』『瀬尾まいこ』『湊かなえ 』などなど。女性が多い。

中でも好きなのは『桜木紫乃』
救われない話も多いけれど、乾いた空気感が好き。道東が舞台の話が多い(作家本人が北海道出身)ので、いつか行ってみたいと思ってる。観光地巡りではなくて、道東の風景が見たい。
著作の中で特にお気に入りはこの2つ(これだけじゃないけど)
蛇行する月 (双葉文庫)
桜木 紫乃
双葉社
2016-06-16

ワン・モア (角川文庫)
桜木 紫乃
KADOKAWA/角川書店
2015-01-24

社会人になって、購入することが多くなったのはアート系?写真中心の単行本。
とても気に入っていて、大事に読んでいる本。
色の名前
ネイチャープロ編集室
角川書店
2000-04-01

秘境国  -まだ見たことのない絶景-
ゲッティイメージズジャパン株式会社
パイインターナショナル
2011-08-15




大好きな作家さん。この時に文庫刊行を楽しみにしていた本。
この夏に文庫本を店頭で見つけた。
予告を観て、9月の公開を楽しみにしている映画
その原作本。これも購入。まだ未読。
食べる女: 決定版 (新潮文庫)
筒井 ともみ
新潮社
2018-08-29


街の散策を楽しむその時間は、一方で今後の不安から目を逸らしている時間だとも自覚している。
ハローワークへ行って、求人サイトで探して。自分の希望は分かっているつもりだけど、考えるほどに揺らいでもいる。考えすぎて息苦しい。

『ネコと昼寝 れんげ荘物語』にこういった言葉があった(主人公の近しい立場の人のセリフ)

「どんな立場でも不安はつきもので、それがなかったら人として進歩がないのでは」

「手元の資金がゼロになったわけでもないんだし、もしそうなったとしても、生きる術なんてたくさんあるわよ。たまーに気にしてもいいけど、気に病んじゃだめ。中年以降はね、中身が全部顔に出るから、暗いことはなるべく考えないこと。そうしないとばあさんになったときに悲惨よ。愛嬌もなくて顔が陰気なおばあさんって怖いわよ。誰も寄ってこないわよ」

小説と自分では異なるけれど
どんな状況であろうとも、人が寄ってこないような陰気なおばあさんではいたくないなー。


体調も良くなった。よく眠れるしお腹も空く。秋冬シーズン用バッグは購入するつもりだし、痩せていってるから外出自体も楽しい。
後は金銭的な不安を解消して、しっかりとした自分の居場所を見つけるため(仕事をする事で今よりは自信に繋がると思っている)に仕事を探そう。
就職がゴールではないけれど、まずはそれから。

心も身体も無職状態に慣れすぎてしまった。
他人からのストレスのない穏やかな日々。
4月から働いていない・・・リハビリが色々と必要だなー。


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年々読書量は減りつつあるけれど、でもバッグにはいつも本が入っている。
つい最近、とある本の出版状況で知ったことに驚愕。既に半年以上経過していたことだけど。
ずいぶん前に読んでいた本の事だった為、それ以外の本についても色々思い出した。
読む本について年齢とともに変わってる。

・小さなころに読んでいた本。
一番覚えているのは『やまぐにほいくえん』まだ実家にある。何度も何度も読んだ本。
・小学校(高学年)のころ
児童書でホームズや怪人二十面相は定番だった。
よくある『〇〇殺人事件』等のタイトル。
母親は読書が好きな事には理解があるけど「殺人」という言葉に関わる事に嫌悪感があった様子。子どもにはあまり触れてほしくないと言われたことを覚えてる。

ちなみに同じころに受け持ってもらっていた小学校の先生(女性/母親世代より若干年上)の言葉で忘れられない思い出。
漢字テストで「殺」という文字を書き間違ったクラスメイトに対して、「気にしないで。意味を知る事は大切だけど、こんな文字は自分から遠くにあっていいの」
賛否両論あると思うけれど、30年以上経っても忘れられない言葉。

・中学生~高校生
恋愛小説と歴史小説にシフト。好きだったのは何といっても『山田詠美』
『放課後の音符』『チューイングガム』は何度も何度も読んで、今も実家に帰ると手に取る。
私にとっては、トレンディードラマに出てくる登場人物よりもずっとずっと格好良かった。
放課後の音符(キイノート)
山田 詠美
新潮社
1989-10-01




歴史小説は父親の書棚にあった『司馬遼太郎』と『陳舜臣』がメイン。
司馬遼太郎はたくさん書籍があったけど、取っ付きは本屋さんに毎週配達してもらっていた週刊朝日に掲載されていた『街道をゆく』
配達されたものが手近にあったため、読むようになった。
物語じゃない(紀行集)けれど、ここから始まった。

『小説十八史略』は今も父親の書棚に並んでいる。
『神戸松蔭女子学院 』の教授をされていた(陳舜臣:1981年-1998年 特任教授 ※1995年 阪神・淡路大震災にも遭っている)それを知って受験校の候補にしたのも懐かしい思い出。結局、受験せずに別の大学へ入学したけれど。

父親の書棚で『宮部みゆき』を知り、父に勧められた映画で『砂の器』を観て古い映画を見る事を覚え、『旅立ちの時』で『リバー・フェニックス』を知った。
こう考えると、父からの影響を大きく受けている。

大岡越前(加藤 剛)しか知らなかったから、初めて洋服姿を見て驚いた。
映画を観てから、原作を読んだ話。

『スタンド・バイ・ミー』は同級生の間では、洋画にはまるキッカケ。当時はアイドル雑誌にも若いハリウッド俳優たちが良く特集されていた。キアヌ・リーヴス ジョニー・デップ クリスチャン・スレーター キーファー・サザーランド ‥‥お騒がせ俳優が多いな。
旅立ちの時 [DVD]
リバー・フェニックス
ワーナー・ホーム・ビデオ
2003-10-03




高校までは自分で選んでいるようで周囲の影響を受けていたんだな、と。
一人暮らしを始めて、バイトで小遣い稼ぎをするようになった大学生のころから、書籍を買うようになったと思いだした。
図書館で借りるのは、レポート作成などの為に必要資料が優先だったし。

いろいろ思い出すと楽しい。
父親の影響をもう一つ。
『本を購入した後は、奥付部分に購入日と場所を記入する』
父と私の本にはこれが書き込まれている。
既にない本屋の名前もある。懐かしいなぁ。


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スマホ利用と手書きメモ&カレンダーへの書き込みでスケジュール管理。
スマホは前日に通達機能があるから便利。
主流はメモ用紙にガッツリ箇条書きと赤色えんぴつで進行度合いを書き込み。
テーブルの一番見やすい所定位置に目につくように置いている。

片づけをしていたら、過去のスケジュール帳が何冊か出てきた。
ガッツリ書き込んである。
懐かしいなと思いつつ、読んでみる。

この時の記憶は正しかった。
『風立ちぬ』2013年7月に映画館鑑賞の記載有。
それより以前は
2013年3月中に『プラチナデータ』『相棒シリーズ XDAY』『テッド』と三本の鑑賞記録。
一緒によく遊んでた邦画好き同僚(今はご主人転勤で遠方に)の影響が濃いな。
2012年12月には『007 スカイフォール』
ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドが好き。
この後の『007 スペクター』(2015年12月公開)は多分映画館では見てないはず。

前は映画館でよく観てたんだなー。
今後はどうなるのかな。

メモ用紙は不要になると処分するけど
スケジュール帳は捨てないし、日記みたいな短文を書いてたりする。
手続きなどの必要事項だけでない、友達とのランチとか映画とかの思い出も書いてある。
読み返すと楽しい。
でも、メモ用紙よりも自由度が少なかったり記入欄が少なかったりして
スケジュール帳を使わなくなるのが、いつもの話。

そんなメモが引越前後は大量に並ぶ。
これから増えるぞ。


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20代のころは映画(特に洋画)が好きで、ミニシアター系なども網羅してた。
月刊誌『PREMIERE』(休刊・最終号は2005年4月号)も毎月欠かさず買ってたな。
でも、いつの間にか映画館では見なくなってしまった。
時々DVD借りたりネット配信を見たり。でも個人的には本が好き。

それでも『万引き家族』はどうしても観たい。
公開を待ちかねてた。

知らなかった。前売り(¥1,400)を買ってから気が付いたよ。
ちょっとショックだけど仕方がない。

『万引き家族』
良かった。映画そのものの雰囲気は好き嫌いが分かれると思う。
私は好き。
驚くくらいあっという間に時間が経った。
急に話が展開することがあって、「え、もう?」と思っていたらどんどん物語がラストに向かっていって、終わった。いつの間にか120分終わってた。
途中クスっと笑う箇所もある。でも号泣する場面はなかった。

他の観客の方々もそうだったみたい。
ご高齢の方も多かったし、10代の子たちも多かった。

家族やしあわせを考えた。
一人になったばかりで余計に考えた。そんな映画。

この監督の映画をたくさん見ているわけではないけれど、『海街diary』が本当に好き。
漫画自体も好きだったけれど、こんなに実写化して良かったと思う映画はないくらい。
漫画を読むときも、あの女優さん達を想像して読んでるくらい(今月発売の月刊誌で、原作最終回)
ちなみに、この映画を観て『長澤まさみ』さんが大好きになった。
綺麗でスタイル良いよね。色気もある。ちょっとした仕草が素敵で見惚れてしまう。

やっぱり映画っていいな。

最近の映画鑑賞を思い出す。
『祈りの幕が下りる時』2018年1月27日公開 ※東野圭吾 著 加賀恭一郎シリーズ
原作シリーズは読破。他の映画やTVドラマも全部観た。東京をあまり知らない私には映像化されて、街の風景が明確になったのでより面白い。

『風立ちぬ』2013年7月20日公開 ※スタジオジブリ制作
物語をあまり覚えてない。スタジオジブリで好きなのは『紅の豚』『千と千尋の神隠し』『となりのトトロ』(好きな順番)


多分、この記憶であってるはず。
今年は2本目の映画館鑑賞だけど、その前が2013年って。


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『群ようこ』さんが好き。
エッセイも好きだけれど、この人が書く女性とその生活全般の話が好き。

『無印シリーズ』が大好きでよく読んでいた。
無印良女 (角川文庫)
群 ようこ
KADOKAWA/角川書店
2014-06-20

今から10年~20年くらい前によく読んでいた。
文庫本を購入していたけれど、何度か引越する際に売って今は手元にはない。

ここ最近は、これ。
無職の40代主人公(前職時にはかなり高収入で預貯金で暮らす)が、月10万で貧乏アパートで過ごす話。
質素だけれどちょっとした人との関わる姿が、優しくて羨ましい。
※3冊目はまだ文庫本になってなくて未読。
れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)
群 ようこ
角川春樹事務所
2011-05-15

働かないの―れんげ荘物語 (ハルキ文庫)
群 ようこ
角川春樹事務所
2015-08-07

ネコと昼寝―れんげ荘物語
群 ようこ
角川春樹事務所
2017-01-01


これも。
無料動画配信で連続ドラマを見た(ドラマは大分脚色されていて、本の方が好き)


映画も含めてこれも大好き。
(※どんなジャンルでも原作>映画の事が多いところ、これに関しては原作=映画と思える。食事/料理の描写が好き)
かもめ食堂 (幻冬舎文庫)
群 ようこ
幻冬舎
2008-08-01




どれも話自体も難しくなく、複雑な言葉遣いもない。
気楽に読めて、その物語に入り込みたい気分になる。


『森下えみこ』さんも好き。
コミックエッセイを好きになったきっかけの人。デビュー時よりも今の絵が好き。

料理本でもマニュアル本でもない。
一人暮らしOLがお弁当をつくろうとする話。あるある話が面白くてOL事情に同感する人も多いかも。
今日も朝からたまご焼き お弁当生活はじめました
森下えみこ
メディアファクトリー
2013-02-08

ご本人の東京への引越話を含めた、エッセイ。
東京の大都会話でもなく、派手な暮らしというわけでもない、身近な話。
40歳になったことだし
森下 えみこ
幻冬舎
2016-05-12



好きな本は繰り返し繰り返し読んでる。
他にもまだ好きな作家さんは多い。そういえば女性の作家の方ばかり。

部屋の中で鬱々としそうな時に、救ってくれる本。
他にも探したいな。


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不安な時や落ち着きたい時、気分転換したい時には
美味しいものを食べて元気になってた。
けど、いつになく本格的な減量中。
何も食べない。食べる気もあんまりしない。

無料配信を時々利用している。
いろんな形の無料配信で何度も何度も何度もこれを観てる。
(最初は別だったけど、今はAmazonプライム会員での視聴)



※『夏・秋』⇒『冬・春』の順番。原作の漫画もあるらしいけれど未読。

丁寧で無駄のない食事
憧れる調理風景
季節の中で過ごすこと
根底にある綺麗ごとではない現実
人と自然と向き合って暮らす人たち

『自分が読む本くらい自分で探しなさい』
好きな言葉。

農家を営む人たちの季節・気候と共存した生活。
自分はできないと分かっているけれども、できたらきっとしあわせなんだろうなと。
ずっと地元で暮らすことの最たる生き方があるなと思う。

旦那の親族を思い出す。
私は同じ生活はできないと思っていたけど、地域の事に一生懸命な人たちだった。
話を聞くのはとても楽しくて好きだった。

『一番大事なところから目を逸らしてて、それをごまかす為に自分をだます為に、その場その場を一生懸命で取り繕っている気がするよ。ホントは逃げてるんじゃないの』
自分以外はこの地で生きる事を受け止めている。
だからこそ、その地で生きる事を楽しんでいる。
主人公はそう思う。

私も思う。
私はどうしたいんだろう。
何度も観ながらいつも思っている。

『人のずるいところがわかるのは自分にも同じ心があるからだ。図体ばかりでかくなって情けない』
おじいちゃんが仕事を愚痴る孫に怒る時の言葉。
この時の孫の表情がいい。言われたら私もきっと同じ顔になると思う。

『螺旋』の話がでてくる。
そうだねと、今だからこそまたそう思う。


多分これからも何度も観る。



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今日、仕事は休み
デスクワークだけれど、現場不定休の営業補佐(かなり端折ってます)の為
土日はどちらかのみ休みで、平日のどこかで休み。

辞める理由の一つでもあるけれど本当に疲れている。単に仕事だけで。
だから休みの日にはあまり出かけたくない。

旦那(離婚はまだ)は、今日も安定の実家詣出。
以前は私も週一ペースで行っていた事もあるけれど、今はない。
やるべき事はやるし、その時には夫の実家にも行ってる。

自分のペースでボーっとできる事がしあわせ。
天気が良いから洗濯をして、簡単に掃除をして、いつもの作り置きおかずを作って
明日からの日々に備える。
早めに済ませて、あとは自分時間。
ブログの設定を変えてみるとか考えていたけど、ボーっとテレビを見て少しうたた寝をした。

起きるとまだ外は明るくて、なんだか得した感じ。
旦那はご飯は実家で食べて、明日はそこから仕事らしい。
このところのルーティーン。
私の時間が増えた。嬉しい。

ほうじ茶とお菓子でまったり。幸せ。
ずっと緑茶か紅茶だったけれどある本を読んで、夜はほうじ茶に切り替えてみた。
結構、落ち着く。
知らなかった。




これ。
TVで紹介されていて、店頭で見かけて即買い。
帯で作家の方がコメント寄せているんだけれど
「心に壁を作らない生き方が羨ましくてたまらない」という言葉がささる。

わたしも羨ましい。

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