かおを上げて歩きたい。

カテゴリ: 周囲の人たち

昨年9月以降、元旦那の動向は書かずにいた(詳細
でも、月に一度以上は元旦那の親戚等周囲から連絡があり、どこに居るか知らないか?と尋ねられていた。
知らないって、何度も言っているのに。

そんな1月のある日。
連絡があった。長い旅から戻ってきて、腰を据えて仕事を探す予定だと。
そこに行くまで色々あったよう。
元旦那両親はあたふたするだけで、実際行動したのは親戚や長い付き合いの近所の方々。
帰るまでの旅費が足りない時もその都度振り込んだのは、その人達。
帰ってきてからも様々な関係各所に手配したり、未納税金などのチェックもその人達。
元旦那は何もやらない。言われた通りにするだけ。
というより、動こうとしないから周囲が動いてる。

で、なぜ私が詳しいのか

『(元旦那)今まで誰にお世話になってる~?帰ってきたから連絡した方が良い人って誰~?』

という電話があったから。

目の前の元旦那に聞けよ。そんな話を平日の昼間の時間帯にしてくるなよ。
私は仕事中だ。
元旦那に聞くよりも信憑性があるらしい。
元旦那の元職場・元人間関係状況を一番把握していると思われているらしい。
でも、もう関係ない。
元旦那に聞いてください、とだけ言って話を終えた。

無事であったことは良かった。
でも、それ以上に思った。
・結局、周囲がお膳立てしてる。本人は(精神的に)辛かったと言いつつ、まず自分が向き合おうとしてない。迷惑かけた周囲への挨拶なんて、自分だけで動けよ。
・何だかんだ許されてる。働こうとしているだけで、凄い?健康な現役世代だろ、しかも人に借金までしている、働いて当然だ。
・様々な手続きや周囲への配慮。元旦那もその両親も一切積極的に動かない。離婚してなかったら、全部私の仕事だっただろうなー。

離婚してから、苦しかった。
後悔はしてないけど、その過程を自分のせいかと責めたり、自己嫌悪に陥って塞ぎ込んだり。今も頭を抱える日だってある。
なのに、元旦那はこんな感じ。
改めて、自分の決断は間違ってなかったと思えた。
高齢になったり、もっと様々な事が起こった時の二人で乗り越える姿が見えてこない。
何だか、私が元旦那の乗っているソリを必死で引っ張ってる画が思い浮かんだよ。

悪いことばかりじゃなかったはずだけど
考える事はもうこんな事ばかり。
無事だったことだし、これで完全に終わり!

結婚したことは間違いじゃないし、経験できて良かった。
これからの事は分からないけど、恋愛も結婚も避ける気持ちはない。
そんな気持ちになった。良い区切りだ。


ある日のカフェランチ。
玄米(お皿奥)プレート。でも、これじゃ足りないんだなー。
で、この後にロールケーキ食す。
堂島ランチ
ある日のカレーランチ。
メインは鰯のスープカレー。酸味と鰯の組み合わせが美味しい。
これに温かいチャイが付いてる。
カレーランチ

先日の休みは一歩も家から出なかった。
正月明け以降は出かけない休日がなかったから、本当にゆっくりできた。
そんな時間も優しくて良い。


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離婚して約5カ月。引越して1ヶ月半。
この状況以降、元旦那の事は知らない。

時間が経つにつれ、諸手続きを私が終えその報告をメール/LINEしても返信がないことはあった。
でも、読んでくれていたらそれで済む話なので、特に気にしていなかった(第三者にも迷惑は掛からない)
元旦那も元旦那両親も親戚も今の私の住所は知らない。
携帯番号は変えてないけど、問題はなかった。

今になって、元旦那親戚の女性(この方は良い人)から電話があった。

元旦那 行方不明。

行方不明・・?
元旦那両親も分からないらしい。
誰が電話してもでない。メールの返信もない為、すがる思いで私に連絡してきたとのこと。

やはり心配にはなる。

が、よくよく詳細を聞いてみると

・時々実家には帰っている(元旦那両親が寝静まったころ。顔を合わせることはない。洗濯物が増えているのでわかる)
・着替えなどが無くなっている(洗濯しておいたものが減っている)風邪薬なども減っている。自室の机にあった郵便物が開封されている。
・定期預金が解約されているらしい(この存在は私は知らなかった。実家にずっとあったんだろうな)

それ、現実逃避がずっと続いているだけ。本人もどうしようもない、戻るに戻れないだけではないか、私には分からない、と伝えた。

電話をかけてきた理由も尋ねた。
実家近所の知人にお金を借りていたらしい(私自身は全く知らない)
2~3万くらいだそう。
元旦那両親は本人に連絡が取れないから…というばかりで肩代わりをする気はないらしい。
(こういうところがある人達なのは、私にも分かる。自損事故で近所空家のブロック塀に被害を及ぼした際、自分の怪我が、車が、と心配するあまり近所の方へのお詫びをすっかり忘れていて、親戚から怒られていた。私が言っても聞いておらず。ちなみに怪我といっても全くの無傷で、車も多少の凹みと傷のみ。ケチなのではなくて、他人に気が回らないのが大きいと思われる)

そこで回りまわって親戚筋に話が届いた様子。
田舎なので仕事も含め、付き合いが濃い。相談というよりは「返してほしいんだー」という会話の流れで知ったのが経緯。

出会った頃も結婚した当時も、いろいろと乗り越えてきた時も、本当にこんな人じゃなかった。
私自身、信じられない思いが強い。
どうしてこうなったんだろう。

元旦那にはちゃんと社会復帰をしてほしい。
もう関係ない人だけれど。

振り回されている親戚の方々は大変だと思う。
別れてなかったら、私がど真ん中にいて振り回されていたんだろうな。
これからずっとこうだったかと思うと、眩暈がする。

別れた今、とても辛い気持ちを抱えている。
離婚とか元旦那への感情とかではない、これからへの不安や自分の負の感情が溢れ出てくる辛さ。


同じ苦しさではないけれど、自分自身に向き合って考えられるのであれば
別れてよかったのかな、と改めて思った。
分からないけど。


さー、この週末で衣更えするぞー!


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引越前、こういう心境だった。現状が言えなかった。
引越後、やっぱりまだ言えないなと思っている。けれど。

お盆の帰省中の友人たちと久々に会ってきた。
新卒で会社に入社した時からの元同僚たち。
今は、日本各地に住んでいる。
それでも皆実家がこの県にあるので、同僚たちとは年に1度のペースで会っている。
家庭の都合などで会に参加できないと、数年会わないときもある。
数年ぶりの同僚もいたけど、会うと一緒に働いていた20代のころに一瞬で戻れる。

あっという間の時間。
懐かしい思い出も、変わらない鉄板の内輪ネタも、いつの間にか経っていた年月についても、たくさん話してたくさん笑って楽しかった。

ごく自然に『言える』と思えた。
よほど言ってしまおうと思った。

けど、あまりにあっという間で会話を楽しんでいる中ではなかなか言えなかった。
危惧していた理由とは違うことで、言えなかった。
会うまで心配していた事は必要なかったと思えた(実際言ってみないとわからないけれど)
嬉しかった。
まだ言えてないけど、きっといつかは言えるんだろうな。

ただ、今回の会話ではまだ結婚していることになっている。
既に引越していることも言えず、以前の住所のまま遠くの地に住んでいる状況で話をしている。
思い出として語ってる私。
今として聞いている友人たち。
ごめんね、今の本当の状況でなくて。


もう少し時間はかかると思う。
でも、気持ちがもっと上を向いて、仕事を見つけて、自分の居場所を作って、前進できたら話そう。


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引越をする上で、賃貸名義の元旦那へ偶に連絡をする事がある(月1ペース)
特に急ぎでもないから、電話ではなくメール/LINEで。
返信も早いし、話をしたわけではないけど元気そうではある。

元旦那の状況は、この段階までしか知らなかった。
手続き以外はもう関係ないと思っているし、元旦那親からも親切だった(常識ある)親族の方からも何も連絡はなかった。

ある日、知らない携帯番号から着信あり。
普段だったら出ないところ、不動産業者・引越関連など思いがけない電話連絡もあるから(大体は番号教えてもらっているけど)出た。

『〇〇君(元旦那)はどこにいますか?いないって聞きました』

元旦那の従姉(この叔母の娘、長年無職の40代男の姉にあたる)からだった。
私の携帯番号は教えていないはず…と思っていたら
どうも叔母に連絡先を聞いたらしい。
挨拶や前置きもなく、電話してきた理由も言わず。
私から話を順序立てなくてはいけなくて、疲れる。

どうやら、元旦那。
いまだ就職しておらず、時々帰宅してはまた旅に出る、を繰り返している様子。

心から呆れるばかり。
実家に帰って就職するための自分勝手な離職だったはず。それをまだ旅三昧。
費用は親頼みだろうなと思うけど、金銭的には厳しいはず(間接的な離婚原因でもある)
しかし、もう私には関係ない。知らない事を念押し。
元旦那親、もしくは(常識ある)親族の方に尋ねるように伝える。

『・・・・・』

だんまり。
詳細を言わないので「何か大事がありましたか?迷惑をこうむっていることでも?」と私から話を促す状態。

『いや、特には。いないって聞いたので』

知らない事を説明するも、聞いているのかいないのか。
元々反応が薄く、蚊の泣くような声できまり悪そうに話す人であったことを思い出す。
あの叔母については離婚時に着信拒否しているので、代わりに娘である従姉が電話してきた可能性も考える。
知らない事を再度伝える。

『離婚したんですよね。離婚』

私からはこの従姉には明確な離婚の挨拶はしていない(常識的な親族の方には挨拶済)
叔母が出るからと言って法事などにもでてこない(未婚/実家暮らし)為、顔を合わせたのも数回しかない。付き合い自体が薄かった。
その従姉に詳細を話すつもりもない。
そうです、と言っただけで会話を終わらせようとするも

『離婚したんですか、離婚』

同じ会話がループ。この時の叔母の会話と同じ、やっぱり親子。
この疲れる会話に意味はないので、適当に切り上げて電話終了。
なぜ私に聞くのかと思うけど、そういや従姉相手に会話をひろって話を盛り上げる相手は私だけだった。
元旦那も言葉数少ないほうだし、他の親族の方たちは会話が続かないとも言ってたな。
(叔母と違って何か迷惑がかかる人ではないけれど、何を話したらいいか分からないらしい)

旅三昧の元旦那には呆れるだけだけど(必要な手続きは問題なく行ってくれるのが、せめてもの救い)叔母親子には激しく疲れる。
この叔母や従姉の困ったエピソードは幾つかある。
今となっては勉強になったなとしみじみ思う。


自分が抱えるコンプレックスを激しく刺激される事があった。
自分がしあわせになる事が一番の薬だと思っている。
ただ、癒えるまでの傷の痛みにどこまで耐える事ができるのだろうか。

自業自得の部分もあるだけに、自分でわかっているだけに
自分で抱え込むことしかできず、八方塞がり。


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引越を伝えてから、ランチや飲み会の場を設けてもらう事が増えた。
本当にありがたい。

その人たちには、引越のみを伝えていることが多い。
離婚について話して、心に負担がかかるのが怖い。
どれだけ説明しても、きっと肝心な部分は伝わらないと思っている。
そこまで話したくは無いし、中途半端に話して色々を想像されるのも心配されるのも怖い。
見栄っ張りだな、本当に。

引越後の生活を、夫婦一緒として話が弾む。
それに私は辻褄を合わせる。
もう離婚しているのに。
嘘をついて、話が進んでさらに嘘を重ねる。

引越すれば、距離的に考えても会う事が難しい人たち。
せっかくの縁をこういう形で私から閉ざしてしまうのはもったいないと思う。
でも、言えない。

言えないまま、いろいろ動いている。
前進できているようで、その途中で大事なものをボロボロ落としているよう。
友人・知人ってとても大切なはずなのに。
大事にできてない。

話を聞いてくれる友人は何人もいると思う。信頼できる人達もいる、と思っている。
でも、話をした後にその人たちから少しでも違和感がある反応がある事が怖い。
結局は、私が信頼していないということなんだろな。

私の性格のせい。
自業自得。


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曖昧に決めてはいるけれど、いざ実行に移すには気力が足りない。
それでも一度帰ろうと。
ずっと行きたかった場所で考えた。

実家に着くまで、母はやたら心配していた。
『駅のホームでは端に立たないで』
『考えこまないで、とにかく帰ってきて』
いやいや、何を考えているの母よ。

この電話での最初の報告の時、あまりにも普段の私と違っていたらしい。
泣きはしたけれどそこまで取り乱すことはなかったから、自分ではそんな認識なかった。

ひとまず顔が見れてお互いに安心。
大好物の寿司を用意してくれていた。
食べながら色々語らう。
父とはそこまでの深い話をせず(忙しく疲れている様子)
あっという間に時間が過ぎる。

ブログにも書いていない元旦那のやらかしたこと
(犯罪や浮気・DVなどではない。他人には迷惑はかけていない)
それらについては、離婚致し方なし、ときっぱり。
ただ、親戚の方々にはしっかりとした態度(礼節も含め、根回しともいう)をするように念押し。

元義両親や問題の叔母以外の方々には『大変だったね』『これからの人生を幸せに』と言われている。
継続して元旦那はいろいろあるらしく、親族の方はそちらを心配している(また別の機会に記事にするかも)
説明すると母は少し安心していた。

『今の心配は何についてか』と母からの確認。
私は「今後への不安」と即答。
『元旦那についてでないのね』と再度確認。『では(仕事も含め)何がしたいの』
私は「わからない。今は何も考えられない」と本音。

私には兄弟がいるが、みな独立し近距離だったり大変な遠方だったり。
親の事を気遣ってくれている事はわかるが、それぞれの人生もある。
実家の今後についても少し話ができた。
『あと10年は大丈夫よ』と笑いながら送り出してくれた。

実家に帰る事も選択肢に入っている。
仕事の問題はあるけれど、なるべくもっと近い方が良いのではないか。
闇雲に動いては、お金がもったいない。
気力がないのに焦るばかりの今、勢いで大きなお金を動かす事には慎重でいたい。

これ以上もう心配かけられない。
早く動かないと心配するだろうけど、もう失敗したくない。
きちんと目的が定まって今後の人生を考えて、大丈夫だよと伝えたい。
私が支えたい。安心させて穏やかな老後を過ごしてほしい。

私が実家で過ごした優しい時間。それは両親が与えてくれたもの。
私は両親に何ができているんだろう。


願う事と自分の気力がアンバランスで、情けない。


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凄く気になってること。

駅の駐輪場の脇。
タイルが敷き詰めてある、駅の敷地。
駐輪場との境界には、大人腰の丈のフェンスがある。
そのフェンスを背中にして、父親がキャッチャーとなり小学生(中学年くらい)の女児がピッチャーとなり、投球練習をしている。
※平日の夕方~19時の間で見かける。
※子どもは学校制服の時もあれば、体操服の時あり。父親はカジュアルな私服
※投げているボールは野球のボール程度の大きさの時もあれば、ドッジボールの練習の時もある

そこは駅の建物からは少し離れているが通る人は割といる。
夕方時間の為、中学生/高校生も多い。
通りがかる人は避けたり、親子が練習を一時中断をしている。

コントロール不足で激しくフェンスを揺らしたり、逸れたボールが駐輪場に入っている。
自転車にあたるスレスレ。
物陰や暗がりはないけど、気が付かない人に当たったらどうするんだ。

半年くらい前に直接注意した。
その後は見かけてなかったんだけど、やっぱり止めてなかったか。
父親が率先して、投球練習してるんだもんな。
ここは自分の庭か?
公園は駅の反対側にあるのにそこを利用しないのはなぜか?
(割と広いが、混雑しているのは見たことがない。男子小学生がまとまって遊んでいるようなので、女子だけでは居づらいかも)

以前、注意した時には止めたけど、そこから離れていく親子は歩きながらずっと私を睨んでいた。
ちなみに、逸れたボールが人に当たったらどうするんですか、と尋ねたら

ああ

とだけ。
娘には良い父親なのかな?イクメンだと自負しているのかな。

今日は私を覚えていたようで、私を見た後はフェンスから離れて練習し始めた。
その後も逸れたボールがフェンスをガシャンガシャン激しく揺らす。

私は駐輪場でずっと立ったまま、このブログ記事の下書きを書いてみた。
時々、牽制して親子方面をカメラで写すふりしたり。※撮ってません。
あまりに酷かったら、スマホ片手に話しかけようかと。
今回は粘り勝ち?
親子は私をじとーっと見たまま帰って行った。
(以前もそうだが、親子ともに首を傾げた角度で私を見たまま歩くのが特徴)
ま、今後も同じことを繰り返すんだろうな。

小学校の制服/体操服だし歩いて帰ってたし、近くに住んでいるんだと思う。
通る人の中には親子を知った人もいるんじゃないかな。
皆スルーしているのは、有名な困った親子なのかも。

私がカリカリするのは、きっと間違ってるんだろうな。
駅構内まで距離がちょっとあるので、駅のスタッフさんは呼びにくかった。
相談するのが一番とは思うのだけど。

大人としてどうするのが良いものか。
とりあえずは、イライラするのはもう止めよう。


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眠れなかった。
普段にない浅い眠りで、朝4時には目が覚めた。
どれだけがっかりさせるだろう、心配かけるだろう。
自分のふがいなさに力を落とすばかり。
どう伝えよう、そればかり考えていた。

同時に怖かった。
伝えた時の反応が。
自分でも名前が付けられない感情を、まだ吹っ切れていない状況をどう受け止められるのか、私へ向けられる言葉を想像して不安だった。

母は母だった。
一番欲しい言葉をくれた(もちろん、私はこう言ってとは言っていない)
何度も何度も言ってくれた。
泣いた。

両親には愚痴は今までほとんど言っていなかった。
このブログにも書いていない詳細も初めて伝えた。
時々の事情は伝えていたけれど(心配をかけない程度に)
察するところがあり心配もしていたようだった。

私の心と身体が心配。
仕事を辞めたんだったら、これを機に引越したらと。
実家付近は仕事が先細りしているので、近くの地方都市に。
その前に実家に帰っておいで、少し休んだら良いと。

父は定年退職後も同じ職場で嘱託で勤務している。
ベテラン事務員の方が退職されて
若い新人の方は慣れず、休みも多いらしい(父はそれ以上の事を母には伝えていない様子)
父は70半ばというのに休日出勤をする事もあるという。
そんな状況なので、父へは母から様子を見て話しをすると言われた(今月中は伝えずに来月くらい)

母にばかり負担をかけている。
身体に関しては、父の方が心配だ。
母は自分がいるから心配ない、と言う。

こういう夫婦でいたかった。


本来なら私が支えて然るべき年齢。強くならないといけない。
私にも子どもがいれば、こんな悠長にしてはいないだろう。
こういうところが弱い。結局甘えているんだなともわかっている。

◆引越しについて
①引越し先は近くの地方都市。
②引越し時期は6月~7月(決めた先の都合もあると思うが)
③賃貸か分譲かは未定。


お母さん、心配かけてごめんなさい。
これからどれだけ恩返しができるだろう。
しあわせになって、安心させてあげたい。
強くなって、どんな時でも支えてあげたい。

お母さん、ありがとう。
もうすぐ母の日なのに、こんな状態でごめんなさい。


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この時の知人とは違う人。

この地への引越し当初に知り合い、長年の付き合い。
15歳以上年上で、時折行く店舗に勤める女性。
引越し予定とは兼ねてより伝えていた。
お互い忙しいこともあり、店舗に立ち寄った時に立ち話する以外は話せていなかった。

このことがあるから、詳しい事は言うつもりはなかったが
引越しに関することと離婚については簡単に伝えるつもりだった。

GW期間中、突然の連絡。

『急だけど、時間が取れたから』
(シフト制勤務なので急だったんだろうな、としか思わなかった)

詳しい話はするつもりがなかったし
引越し日程も目途しかまだわからないから、簡単な報告として話した。
引越すことを寂しがってくれていた。
離婚に関しては質問も確認も思い込みの感想もない。
でもその代わり、心ここにあらずといった様子。
誘ったのは相手側なのに、とも思ったが
伝える事はできたし、後は時間が経ってから(私の気持ち次第)で良いことが気が楽だった。

そこまでは。

『こんな時に申し訳ないけど、頼みがあるの』

早くこの話がしたかった様子。
こんなことは初めてだったから、尋ねると

『お金を貸してほしい』

ご主人の車任意保険の自己負担金
(会社で必要なもの、大半は会社負担。自宅の車とは別)
先月のご主人の給与が思ったよりも低くて、今月の期日までに振り込めないと言う。
・親兄弟は自分たちで精一杯で無理
・職場店舗の人には頼んだが、家庭の都合で断られた(数人は私も顔と名前がわかる)
・他に頼む人がいない
・振り込まなければ、ご主人は会社には居られなくなる

金額は2万円。
とりあえず、私の感情は一旦おいて、確認。
・結構グレードの高い分譲マンションにご夫婦と娘さんお二人(成人済)のはず
・ご家族皆さん働いているのであれば、2万くらい・・・

『住宅ローンはあと10年(ご主人が70歳を超えたころに完済)月々7~8万円』

正直、それでどうしてと思ったので、さらに確認。

『夫婦で手取り30万超。娘二人は働いていない。二人とも仕事が続かない』

娘さんは30歳越えと20代後半。人間関係がうまくいかない・遅刻を頻繁にすることが原因だそう。引きこもりではないと、なぜかそこを力説していた(実際よく出かけるらしい)
だから、娘たちには頼れないと言う。

マンション管理費などの金額や、家計詳細は分からない。
もっと何か致し方ない事情があるのかもしれない。
でも、前から分かっていたはず。用意できない理由まではもう聞かなかった。

2万円、渡しました。

分割でも返すからって言われたけれど「あーいいですよ」としか言わなかった。
返ってくることは全く期待していない。あげた気でいる。
長く付き合ってて初めての事だから、余程の状態なのだと思う。

『大変な時に、自分の事ばかりでごめんなさい』

私の離婚や引っ越しが話のだしに使われた、そう感じてその場から早く立ち去りたかった。
実際、私の話2割相手の話8割、そんな感じだった。
一旦お金の話がでたら、その苦労話ばかり。
そんな話は聞いていられなかった。
早々に立ち去ることにした(元々急な誘いだったので、この後に予定があった)この予定を伝えていたから、急いで帰ろうとする私の感情には気が付いていないと思う。

その後、メールが届いた。

『大変な時にごめんなさい。自分の事ばかりで。必ず返すから。困ったことがあったら何でも言って』

メールには返信していない。
この間の知人からのLINEはまだ読んでいない。

以前も今回も、どうしてこんなことになるんだろう。
私の心が卑屈になりすぎているのか。萎んでしまって何も受け入れられなくなっているのか。
あらゆることから距離を置きたがっている。

まだ、どちらにも連絡を取りたくない。

私の人生で起こった離婚について、私は重く考えすぎなんだろうか。
この感情を人にぶつけてもない、押し付けてもいない。
ただ軽く扱ってほしくない、というのは私の我儘なのだろうか。
私の捉え方に原因があるのか。

考えて疲れてしまっている。


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快晴続きのGW
最低限の都合以外は、私はずっと部屋に居た。
爽やかな風と眩しい光は室内で楽しみながら、ずっと一人でいた。

この時の知人から、ランチをした数日後にLINEがあった。

『その後どんな様子?』(本当にこれだけの文)

私自身がやるべき事は問題ない。
元旦那の今の状況や旦那親借金については、私ではどうしようもない。
実際に動き始めるのは、GW明け。

このことは伝えているのに。
2.3日の間に何が変わるわけでもない。
安易に気軽に尋ねられていることに、耐えられなかった。
苦しいとだけ伝えると

『何か状況は変わりましたか?』

何が変わるというのか。離婚をした、という大きな変化は既に起こっている。
何が言いたいのかもわからず、文面の短さにも激しい拒絶感を抱いてしまった。
それをそのまま、今は気持ちに余裕がない事を伝えた。

LINEは来たけど、みてない。

決して悪い人ではないから、きっと謝っていると思う。
でも、その文面に傷つくのが怖いから、読むことができない。
読まないのは悪いと思うけれど(心配もさせてしまう)
私には相手を気遣う余裕はない。

きちんと打ち明けても伝わっていないのは
伝え方の問題か、外面を取り繕うのが上手なのか。
人に話そうとすると、誰相手でも同じ状態になるような気がする。
誰かに伝えた後の言葉に、傷つく自分が容易に想像できる。

今は人と距離をとっている方がきっと良い。
その為にいろんなものを失くすとしても、自分で守らないと私自身が壊れてしまう。

わかっていたのに回避できなかった。
私の性格自体それから想定されることも、わかっていたのに。


いつまでも傷ついた私、ではいたくないけれど、今は無理だ。



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