かおを上げて歩きたい。

2018年09月

この時から改善されず。

以下同じ(ストレスなので再度言いたい)
ブログに限り「サーバーが見つかりません」と繋がらなかったり
携帯では見れるのに、パソコンではブログが見れなかったり
Wi-Fi自体がブチブチ遮断して、ネットそのものができなかったり
でも、ふと調子が戻って問題なくなることがある。ま、またすぐに調子悪くなるけど。
もーもーなんなのー。何が原因なのー。
知識が無いのでわからないまま、でも追及する気力などはもう無い。

仕事が始まるというのに、月一サイクル(時期がズレズレ。ストレス原因?)前で気持ちも落ち着かず。
ちょっとした色々がスムーズでなくて、保留の状態になっている。
仕事が始まるまでに、片付けておきたいのに。

この時に薔薇を飾った。
その時にダリアも、と思って昨日買ってみた。
ダリア
凄く凄く好きな感じ。
一輪で存在感あって、鮮やかだな。
白い壁に黒のデザインと、ピンクの大輪。

いろいろな事を失敗しながら、それでも前に進んでいると思いたい。
明日から10月ー!


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10月から仕事が始まる。
生活が変わる。
休みの日は多分寝てばかりになる(&多分溜まっている家事をこなす)と、断言できる。
という大義名分で、やたら出かけて散財してる。

バッグ×2つ(秋冬限定的なものでもなく、高価なものではない。どちらも1万以下)
文庫本×数冊(通勤時に、という言い訳)
気になっていたいろんなお店にランチに行き(糖質制限は一応気にしている)
花を買い飾り、花苗を買ってベランダで育てている。

就職祝いとの名目で、不安な気持ちから逃げている。

引越後に観た映画(この時に続く。就活で時間が合わずに結局見逃したものもある)

『食べる女』原作を読んだ。好きな部類の話。★3.5 映像化で良い面=食事シーンは映像があった方が良い。50代女優2人が良い、さすが。「別に」の女優も良い。原作とのイメージが違い、さすがの女優陣の中で浮いていたのは元アイドルセンター。30代を迎える微妙な感じが出てない、無責任な可愛い若い子って感じ。この世界観と合ってない。話自体も原作の変更部分が残念。大人数の為、各個人エピソードが薄まって残念。

『コーヒーが冷めないうちに』原作は未読。★3 悪くない。けど「泣ける」と聞いてた分、拍子抜け。ほろりと来たのは松重&薬師丸の夫婦エピソードのみ。映画館から出てきた他の観客も「泣けなかったねー」と。

予定メモ
●手続き
失業保険受給中の為、出勤初日の前日にはハローワークへ行って手続きが必要。
その日までの日数分が受給できる予定。土日が間に挟まれる場合はまた後日その分を申請できる様子。
※再就職手当/常用就職支度手当などは条件に当てはまらず、貰えないと思われる。

●通勤定期券の購入
●出勤にむけての用意。

あとはのんびり過ごそう。
それにしてもお財布緩みだすと大変だ。
仕事で不安と言いながら、ソファーが欲しくてネットで検索し続けている。

これで仕事が続かなかったら、笑いごとにならないなー。怖いなー。

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ブログに限り「サーバーが見つかりません」と繋がらなかったり
携帯では見れるのに、パソコンではブログが見れなかったり
Wi-Fi自体がブチブチ遮断して、ネットそのものができなかったり
でも、ふと調子が戻って問題なくなることがある。ま、またすぐに調子悪くなるけど。
もーもーなんなのー。何が原因なのー。
知識が無いのでわからないまま、でも追及する気力などはもう無い。

些細なことだけれど、そういう状況も心を乱す。

仕事は決まったが、自信がないまま不安。
そのうえ、周囲の人達の色々な良い話ばかりを聞く
(子ども関係は一生手が届かない話。聞くのは好きなのは事実。でももう手に入らないと思うと…複雑。そういう自分の気持ちと向き合うのが一番、心の負担になる)
その人達のこれまでの行いの結果と理解し、素直に喜べる。
見ないように努めている心の中で自分のコンプレックス が浮き上がる。
あくまでも自分の受け取り方次第とは承知しているけれども。

離婚直後よりも、ナーバスになっている気がする。
住いが落ち着いて、仕事がひとまず決まったから、自分に欠けているものを探そうとして
ひとりであることに気が向くのだとも分かっている。
きっと、仕事が大変になれば、その事ばかり考えるようになるんだろうし。

全てが満たされる事なんてない、って分かっている。
それでも、何か一つでも満たされたい。
何かの正体は、今は分からないまま。


小さなしあわせを見つけて、積み重ねていく日々は素敵だなと思う。
でも、大きなしあわせも欲しいと思うのは、贅沢かな我儘かな。

何もしなくて・・・というのは、贅沢だし我儘だな。
まずは仕事がんばろう。
その先に大きなしあわせがあれば良いな。


それにしても、同じような事ばかり綴ってるなー。


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転職は3回目。
全て業種も職種も異なる(それもどうかとは思う)
それぞれの仕事で資格を取得してきたけど、その道でずっとと思うまでには至らず。
今回も業種は絞らず。職種は(スキル的にも年齢的にも)できる分野で就職活動。

流通(新卒)と教育(在席途中に結婚)と不動産(元旦那地元に引越後)
いつも全くの未経験だったけれど、その内慣れた。
慣れるまでに時間がかかることもあるけれど、振り返ると面白かった。

両親は今までの経験している業種での就職を希望している様子(3つの内のどれかはぼかします)
それが向いていると思う、という。
でも、大学進学で家を出て、アラサー時分に人事異動で実家の市に戻った時に一時的に住んだだけ。社会人生活をおくる私の事は見てない。
仕事の愚痴は、ほぼ言ってない。離れているから心配かけたくないし、相談する相手は親ではなかった。
だから、見当違いじゃないかな、と説明した。

親に説明しながら、自分でも熟考した。
今回の求職で求めたのは「雇用条件&給与(&今後へのスキルアップが望める)」
何よりも「自分を今後養うことができる」ことが条件。
44歳の中途半端なスキルの女性の就職は難しい。

前回の記事にも綴った
『自分の資格/経験を(不足とは承知だけど)活かせること。自分一人で生きていかなければならない為、今後に繋がるスキルアップを考えている事、ある程度の給与を求める事』

考えて考えた。
やっぱり、できるだけお金は欲しい。ちょっと欲しいものがあった時、お金がないという理由ばかりで諦めたくない。
この街での生活が楽しい。実家暮らしは金銭的に楽だけれど、この街が良い。
(実家で社会人生活していた時の貯金額は、一人暮らしの場合と桁が違うと経験済)
帰らないといけなくなってから、帰れば良い。
その時にこれからの経験やスキルを活かすことができれば、良い。

・大きな規模の会社
・通勤しやすい環境
・月々の手取り額&昇給/賞与額
・年間休日数
・新設して半年の部署

とある会社の状況。でも、未経験の業種&職種。保持する資格がある為、プレッシャーを大きく感じている。(割と堂々としているように見られるから)実際に面接官から具体的な言葉があった。

他の会社もいろいろ検討していた。とても雰囲気の良いところ、休日日数や通勤距離が格段に良いところもある。直接の面接で、担当者との話し合いで、探り探り。
給与が低め(昇給/賞与はある、住宅手当などがない、など)の場合は、躊躇した。
賞与額が2カ月分以上の差は、年収額が大きく変わってくる。

その会社が一番良いな、と思えた。
そこから、採用の連絡があった。
いろいろ考えて、悩んだ結果。不安な気持ちは大きい(求められるものが大きい)
でも、やっていくしかない。

10月から働くことになった。

健康診断を受けに行って、身元保証書(実家頼み)などの書類を用意して
特定の銀行での給料取り扱い為にそこの口座を開設して、などなど。

晴れやかな気分になるかと思えば、いやいや。
仕事に対しての不安が大きい。
と・・・本当に雇用条件は正しいのかと。それが一番の不安でもある(払ってもらえるなら、仕事頑張る!、つもり)

平成最後の年を、納得しながら楽しみながら過ごしたい。

就職が決まったし、生活も変わっていく。
思い立って、ランキングカテゴリーの「離婚」を外した。

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この日、花を飾ろうと思った。
次の日、花を買ってきた。

引越前の部屋ではレイアウトの都合上、飾れなかったウォールステッカーも一緒に飾った。
リビングのテレビ台のところ。
いい感じになった気がする(雑に花瓶に活けてるだけ。センスはない)

どうして薔薇だったのかな。
濃い赤色が飾りたかった。

薔薇④

縁起物の小物は、自分の干支や好きなものを飾っていて、季節感はない。
写真に写ってないところにも、並んでいる。
※やはり、あまりにも酷いので写真を変更。写真下方部を切り取り。小物部分は削除しました。

写真で撮ると、改めて危険と感じる。好きなものの統一性の無さ。飾るセンスの無さ。これは重症だ。

ウォールステッカーは実家家族と行ったロンドンで購入したもの。
一体どれだけの時間、しまい込んでいたのか。やっと飾れた。
時計の部分(丸い台と針)は本物の時計。ステッカーに両面テープで張り付ける仕様。
100均の時計みたいに簡易なもの。単三電池で動いている。
貼ったら思いのほか、良かった。
実は2つ同じものを買ったから、もう1つある。良い買い物だった。

薔薇を飾りながら、次はダリアを一輪飾りたいな、と思った。

ずっと海の底にいて、水中から空を見上げていたような気がする。
今は、まだ水中だけど、海面がちょっと近くなっているような、明るい光が差し込んできた感じ。


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ずっとTVで観てきた人達の訃報を多く聞く。
切ない気持ちになり、高齢と言われる年齢の親を想う。

だけど、ある人の場合はその発言が心にささった。

インタビューにて
「何か自分で行き詰った時に、その場所だけ見ないで、ちょっと後ろ側から見てみるというゆとりがさえあれば、そんなに人生捨てたもんじゃないなというふうに、今頃になって思ってますので、どうぞ、物事を面白く受け取って愉快に生きて。」

私は拗ねてしまう。ムキになって自分のプライドを守ろうとする。
斜に構えて素直になれなくて、意地を張る。
自分でやっときながらそれで疲れて、何もかも手放してしまう。
離婚だけではなくて、そういう事が多いと自覚している。

この人は離婚しなかった。
別居し続けた夫を私に必要だと、真っすぐに生きた人。

他人のエピソードの切り取り方、物事への視点がいい。
でも、それ以上に「自分に物事に率直で素直」な感じがいい。
自分を俯瞰してみる事ができると、こうも潔いのかと。

「人生捨てたもんじゃない」
そう思いたい。

そんな中、自分より年下の格闘家の訃報を聞いた。
若いね。本当に若いよ。
このところずっと自分の中でモヤモヤしていて、狭い世界に浸ってた。
何やってんだろう。人生って短いのに、今日が一番若いのに。
よくわからない未来ばかり心配して、今を大事にしてなかった。もっと大事にしないと。
そう思えた。


ずっとできてなかった。
花を買いに行って、部屋に飾ろうと思う。


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離婚して約5カ月。引越して1ヶ月半。
この状況以降、元旦那の事は知らない。

時間が経つにつれ、諸手続きを私が終えその報告をメール/LINEしても返信がないことはあった。
でも、読んでくれていたらそれで済む話なので、特に気にしていなかった(第三者にも迷惑は掛からない)
元旦那も元旦那両親も親戚も今の私の住所は知らない。
携帯番号は変えてないけど、問題はなかった。

今になって、元旦那親戚の女性(この方は良い人)から電話があった。

元旦那 行方不明。

行方不明・・?
元旦那両親も分からないらしい。
誰が電話してもでない。メールの返信もない為、すがる思いで私に連絡してきたとのこと。

やはり心配にはなる。

が、よくよく詳細を聞いてみると

・時々実家には帰っている(元旦那両親が寝静まったころ。顔を合わせることはない。洗濯物が増えているのでわかる)
・着替えなどが無くなっている(洗濯しておいたものが減っている)風邪薬なども減っている。自室の机にあった郵便物が開封されている。
・定期預金が解約されているらしい(この存在は私は知らなかった。実家にずっとあったんだろうな)

それ、現実逃避がずっと続いているだけ。本人もどうしようもない、戻るに戻れないだけではないか、私には分からない、と伝えた。

電話をかけてきた理由も尋ねた。
実家近所の知人にお金を借りていたらしい(私自身は全く知らない)
2~3万くらいだそう。
元旦那両親は本人に連絡が取れないから…というばかりで肩代わりをする気はないらしい。
(こういうところがある人達なのは、私にも分かる。自損事故で近所空家のブロック塀に被害を及ぼした際、自分の怪我が、車が、と心配するあまり近所の方へのお詫びをすっかり忘れていて、親戚から怒られていた。私が言っても聞いておらず。ちなみに怪我といっても全くの無傷で、車も多少の凹みと傷のみ。ケチなのではなくて、他人に気が回らないのが大きいと思われる)

そこで回りまわって親戚筋に話が届いた様子。
田舎なので仕事も含め、付き合いが濃い。相談というよりは「返してほしいんだー」という会話の流れで知ったのが経緯。

出会った頃も結婚した当時も、いろいろと乗り越えてきた時も、本当にこんな人じゃなかった。
私自身、信じられない思いが強い。
どうしてこうなったんだろう。

元旦那にはちゃんと社会復帰をしてほしい。
もう関係ない人だけれど。

振り回されている親戚の方々は大変だと思う。
別れてなかったら、私がど真ん中にいて振り回されていたんだろうな。
これからずっとこうだったかと思うと、眩暈がする。

別れた今、とても辛い気持ちを抱えている。
離婚とか元旦那への感情とかではない、これからへの不安や自分の負の感情が溢れ出てくる辛さ。


同じ苦しさではないけれど、自分自身に向き合って考えられるのであれば
別れてよかったのかな、と改めて思った。
分からないけど。


さー、この週末で衣更えするぞー!


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ハローワークとネット求人で応募と面接を繰り返す日々。

この時に綴った迷いは未だ解消せず。
どんな仕事をしたいのか、明確でない。
だから、迷う。
『本当にこの仕事/会社で良いのか』
自分の中での優先事項が、給料なのか、時間なのか、興味分野なのか、も自分でも曖昧。
(年齢とスキルに問題アリの為、そもそも就職自体が・・という現実はあるけれど)
それでも「給料が優先」と思考が行きつくから、その方向に進んでいる。

面接でも質問される。
『どうしてこの仕事/会社を選んだのか』
正直に答える。
自分の資格/経験を(不足とは承知だけど)活かせること。自分一人で生きていかなければならない為、今後に繋がるスキルアップを考えている事、ある程度の給与を求める事(あくまでも一人暮らしができる水準。高収入ではない。どこも新卒時より年収は低い)

ま、どう捉えられているかは不明。
表立った反応は会社/担当者によってまちまち。

面接中、集中できていない感じもする。
聞くべき事が確認できていないような、積極的姿勢が取れていないような。
これでは就活の意味がない。
ハローワークでもネット求人でも、賃金額が曖昧な書き方がしてある案件もある。
給与面が優先だったら、そこの現実が違ってしまったら、本末転倒。気を付けないと。面接で確認しないと。

実際に働きださないと分からないことはあるし、現実はいろいろあるだろうし。
あまり理想を抱かないようにしないといけない。


ここ最近
いろいろな場面や状況で、友人知人と自分を比べて凹んでた。
ハローワークでの対応や面接時の(その場にいる全員ではないけど)担当者の態度に傷ついてた。
運動頑張っても糖質量を適正量守っても、体重が全く減らなくて、気が滅入ってた。
抜け出せない感が酷い。

迷走してるなー。

少しでも浮上するために良かったことを考える。
・就活時のスーツ。ダイエットしてお気に入りのスーツが着られるようになった(しばらく着ていなかった。肩がパツパツで無理だった。ジャケットも前ボタンが留められなかった)
・脚が綺麗と言われた(就活とは別の場面。まだまだ太っているので社交辞令とは理解してる。でも形が綺麗と言われるのはやっぱり嬉しい。もっと減量頑張ろうと思えた)
・購入した本がどれも当たりだった。
・ランチで入った初めてのお店。美味しかった、店員さんの感じが凄く良かった。
・予算内で秋冬物のバッグが購入できた。気に入ってる。

もっと、良いことがありますように。


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※これまでになくマイナスの感情を吐き出しています、注意。

情緒不安定。
就職ではない別のことを繰り返し考えては、その感情に押しつぶされそうになっている。

元旦那とは一緒にいる未来を思い浮かべる事ができなくなった。毎日不安で不安で仕方がない状況をひとりで抱えて、夫婦で向き合えなかった(元旦那は現実を受け止めずにいた。些細なことですら誰かに依存しがちになっていた、今も)苦しい苦しい日々だった。
このまま一緒にいられない、そう答えを出して別れた。

離婚自体には後悔は全くない。あの状況が一生続くのでは自分の人生を生きられない、と思った結果だから。
ただ、ここに来るまでにもっと方法があったのかと悔んだり、私でなく他の人であれば別の対応があって結果が変っていたのかもしれないと自己嫌悪に陥ることは今でもある。

別れて一人になって、少し時間が経ったら日々淋しいと思うようになった。
ひとり行動は慣れているし、気楽だし、楽しみ方も分かってる。
だけど
一人分の食事を作るのも、予定が全部自分都合のみであることも、自分とは別の人間がいなくなってその人との関わり合いでの不自由を感じなくなったことも、全部楽になったはずなのに淋しい。

楽しい感情を共有できないこと。
(家族として絆のような)何かを積み上げている感覚が感じられないこと。
結婚していた時には苦労や悩みもそれを超えた時には夫婦としての喜びのような感慨があった。

子どももいない。その苦労も喜びも知らない。
大人一人で気ままに(苦労もたくさんあるけど)過ごしていると
自分に欠けたものばかり、心に浮かんでしまう。
『苦労してない経験してない中途半端者』の私。
そのうえ、一人になって金銭的にも精神的にも不安定な私は『40代にもなって今後を心配される存在』

そう思えて仕方がない。
この感情を自分の中から消せない。

実家に帰ったら解消されるのかな、とも思ったけれど
実家付近は職が少ない、同じ業種でも賃金が安い(実家暮らしであれば過ごせるだろうし、貯金も必ずできそうだけど)
今より田舎で、逃げ場がない立ち寄るところもない状況は
きっと私を追い詰める気がする。
まだ、帰れない。

行きかう人と欠けた自分を比べてしまう。

まずは就職することに集中するべきなのに。
まだ、自分の足で立ててもないのに。
立とうとしても、心が重くて立てない。

就職もそれ以外も、いろいろと八方塞がり。
淋しいなぁ。


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就活中の今は具体的には家計簿をつけていない。
収入は失業保険のみだし、定期収入を得てから1カ月の生活設計を具体的に立てたい。
就職するまでは国民年金と国民健康保険料の支払いはあるし(住民税は引越前に全額支払い済)
携帯の機種変更(一括支払いの為)のクレジット決済は今月、引越費用のクレジット決済は来月。
引越前のあれこれ費用分が一挙に減る予定。

どう働くかずっと考えていて、考えすぎて吐き気がした。
ひとり部屋にこもりきりで、同じことばかり考えているからか。

そんなに高収入が見込めない選択肢しかない中で、何を大切にしたらいいかが分からない。無理はできない。時間も欲しい。でも、やっぱりなるべく稼ぎたい。

・家賃から計算する、年収(詳細はこの記事年収×0.25(2.5割)=年間家賃総額)を稼ぎたい。
・固定費はおおよそ判明。月収-固定費の残りが「食費・日用雑貨費・小遣い(服飾費も含む)・その他諸々」となる。食費を抑えるとしてもこの項目に4~5万は計上したい。
・貯金ができればいいけど。個人年金(月1万)は固定費として算出済。これが今確定している毎月の貯金部分。

いろいろ考える。
服や交際費について、節約は頑張れても我慢し続ける事はできない。
時々は一人でも外食したい。友人とも遊びたい。
ボーナスを全額貯金に回せるのが理想(突発的な支出補填があったとしても、ある程度の金額は貯金したい)昇給有と賞与有は就活時の必須条件。
今ある資産は普段の生活費では減らしたくない。

自分の年齢やスキル状況にも問題あるのに、贅沢かなー。我儘かなー。
働いたら、また見えてくるんだろうな。
仕事の事も家計の事も自分の欲することも。

稼ぐとなると、この記事でいう②に必然的になる。
決して高収入ではない(新卒就職時の初年度の年収より低いくらい)
この中で自分が働ける条件の会社を探していかないと。
履歴書と職務経歴書を用意して、いつでも動けるように準備し始めよう。
たくさん動いて、いろんな事を見て知ろう。

無職期間&何もしていない時間を半年近く過ごしてるから、他人に対してかなり鈍感になっている自覚がある。
就職活動時のアンテナ(判断に必要な直感みたいな)が働くか、不安でもある。


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