かおを上げて歩きたい。

2018年08月

とある2日間どうも体調が芳しくない、部屋に居たまま外出しないでおく。
次の1日は日中ずっと外出していても問題なかった。でも、帰宅するとグッタリ。
翌2日間は食欲もあまりない、部屋にこもりきり。

熱中症には気を付けている。水分はきちんと摂っていて、睡眠時間は申し分ないし夢も見ずにグッスリ。炎天下にいる時間もそんなに長くない、冷房は常にきいている。

月一の身体のサイクルと重なった為かと思うが、元々そんなに酷くない。
10代~20代のころは少し仕事にも影響はあったけど、今は上手く付き合えている。

体が火照る事もあるけど、熱を測っても問題なし(微熱ですらない)
特徴的なのは喉の痛み。ほんの偶に咳が出る。風邪というわけではなさそう。

家事はできてる、というより部屋が汚いのが何よりも性格的にストレスなので、掃除はする。
糖質制限中なので、食事は簡単な調理で済ませている。
洗濯物が溜まるのも嫌いなので、洗濯をして気持ちいいなとは思えている。

片付いた部屋で、やたら水分を取りながら(喉の痛みがあるから、意図的なところもある)ずっと部屋にいる。
何をしているというわけではなく、本すら読まずに、やたら寝ている。
手持ちの市販風邪薬を飲んだせいもあるかも(喉の痛みに効果有の薬)
本当によく寝てる。

出かけて映画を2本観る日もあったけど、その何倍の日数の間、何もせずに家にこもりきり。
そんな感じで夏が過ぎてしまった。
もったいないような、夏の一大イベントとしていた引越が落ち着いたからそれで良いような。

でも、平成最後の夏は忘れられない夏になった。
これからは好きな季節。
秋を楽しめながら、前に進めたらいいな。

体調不良は、離婚と引越と夏と年齢のせいだと自己判断してる。
やっと食欲が戻ってきた感じもする。
観た映画は面白かったし、読みたい本はあるし、物欲も出てきた。

平成最後の秋を良い意味で忘れられない秋にしたいな。


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糖質制限ダイエットを始めて、効果はでているけれど
炭水化物に頼らない三食は、内容的にも金銭的にもなかなか大変。

ただ、お腹が空いても手軽に食べれられる炭水化物メニューは選択肢にないから、ドカ食いは全くなくなった。
仕事をしていない今は作り置きもしていない。
都度、調理。最初に口にするのは糖質の低い物を考えている。

ダイエットに成功した知人からのアドバイス。
・夕食は量/内容に気を付けてきちんと食べる(=三食必ず摂る)
翌日の朝食時にお腹が空いた状態で、いきなり食べると血糖値が上がりやすい。夕食を抜いて、次の朝食でいきなり果物(糖質高め)を食べても効果はでない。

なるほどーと、凄く納得できた。
体調理由で夕食を食べられない時も何かを口にしてるし、朝食メニューも気を付けるようになった。
なるべく安い時にまとめて購入して冷凍している鶏肉または魚・野菜・卵がメイン材料。

で、改めて感じた『お味噌汁』の存在。
栄養も水分も摂取できて、お腹いっぱいになる。

大学入学して一人暮らしを始めて、社会人になってからも食べていたけれど
元旦那があまり味噌汁を好まなかった(元義母があまり作らなかったらしい)
ずっと作ってなかったけれど、今回の減量を機に毎日食べるようになった。

大学時代の友人実家や今の転勤先は、なぜか九州地方が多い。
そこで知った『フンドーキン醤油
ここのHPにある『味噌汁カレンダー』がとても好き。※リンク先はこちら
サイト改装された今は特に見やすくなってる。

季節ごと。食材ごと。お味噌の種類ごと。
いろんなお味噌汁があるなーと、写真画像を見ているだけで楽しい。
自炊を始めた大学生のころから、冬は白みそで作って春は一度は菜の花を入れて、と考えるのが楽しかったから、その熱がまた再燃。

出汁はその日によってまちまち。顆粒出汁の時もあれば、出汁入り味噌だったり
時間をかけたい時には、昆布と鰹節できちんとその日の分量だけ。
まとめて作ってしまっても良いんだけど、どうしようかな。


美味しいお味噌汁は元気になるなー。
さ、明日の朝食は何食べよー。
糖質制限をしているはずなのに、食べる事にストレスを感じずに楽しみにできている。
お味噌汁凄い。


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時間がかかっているのは自覚してる。
でも必要な時間と思って、焦らずに進んでいきたい。

44歳の就職活動。
・特に希望職種はない。これまでの経験や資格を活かす、ということは考えているけれど、特定職種へのこだわりはない。
・保有する資格はどれも中途半端。誰もが持っているほどでもない、というモノもあるが、実務経験が足りなかったり、レベルも中途半端のまま。スキルアップへの情熱は今はない。
・スキル不足/能力と年齢の為に限られる事は承知。自分が応募できるもので雇用条件がマッチすることを一番に考えている。

望む条件。
①給料:ある程度の想定金額(この時の記事)昇給・ボーナス有を希望。
②年間休日日数:これまでの職歴では107日~120日、同じ程度を希望。
③勤務地:近いに越したことはない。交通網は割と整備されている街けど、こればかりは何とも。

①の理由
為すべき事は『就職』と考えているわけではなくて、為すべき事は『自分を養う事』と考えている。
だから、就きたい仕事ではなくて、自立ができるための仕事を探す。
大変だー。貯金もしないといけないし、今ある限りあるお金はなるべく減らさないようにしたい(既に結構な勢いで減ってるけど)

②の理由
年齢が年齢だけに無理はできないと経験上知っている。長く勤める&スキルを磨くことも考えているので、大事。

就きたい職種がない、という事に自分で衝撃。事務職にこだわらない(給与低いし)
できない事(能力的不可&企業条件的不可)が多い分、せめて自分でフィルターを付けないように仕事を探そう。

結婚/引越で退職してきた。3社での勤務経験。業種もどれも異なる。それぞれの仕事でそれまでの苦手を克服してきたことが小さな自信に繋がっている。
個人的な職場トラブルは経験ない(部署ごとのやっかみトラブルや個人的相性の問題は会ったけど、表面化するような出来事はない)
気持ち穏やかに仕事ができたら、それが一番。

20代30代のころ、それぞれ違う人から異なる場面で、でも同じような事を偶然言われたことがある。

『〇〇(私)さんは、どこに行っても誰と居ても何をやっても大丈夫。だから頑張って』

仕事関連や個人的付き合いのある一回り二回り年上の人たちの言葉。
転勤や結婚時のはなむけの言葉。
社交辞令の言葉と思うようにして、その言葉に胡坐をかかないようにしている。
結局、離婚しちゃったし。
自分が可愛くない性格だとは自覚しているし(この記事参照

だけど、時折その時の光景を目に浮かべて『だから、大丈夫』って思うようにしてる。
私にとっては祈りの言葉。


夏が終わっていく、秋をほのかに感じる時間がある。

秋から初冬にかけての気候が一番好き。
今放送されているこのCM(ソフラン/アロマリッチ)の空気感。好きだなー。


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減量中の必需品。
この時に綴った他にもコレがあった。
最初はメモ用紙に数字だけ書いていた。
バラバラするのでノートに書こうかと思っていた時に、書店で見つけた。

わたしの『生まれ変わり』の記録、と中表紙には書き込んでる。
記録帳①
([よ]4-1)あるかしら文庫手帳 (ポプラ文庫)
ヨシタケ シンスケ
ポプラ社
2018-04-06


せっかくの表紙を使い込むことで汚したくなくて(本であれば平気。これはノート/記録帳との認識)
100均で透明なブックカバーを購入。マスキングテープでサイズ調整。

中身はこんな感じ。
記録帳②

目標数値まではまだまだ。
引越疲れで糖質制限も徹底できていない部分もある。
だけど、タイトルの通り『生まれ変わり』の内容を綴れるように頑張る。

年末にはもっと楽しくこの記録が読めるようになっていたい。


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年々読書量は減りつつあるけれど、でもバッグにはいつも本が入っている。
つい最近、とある本の出版状況で知ったことに驚愕。既に半年以上経過していたことだけど。
ずいぶん前に読んでいた本の事だった為、それ以外の本についても色々思い出した。
読む本について年齢とともに変わってる。

・小さなころに読んでいた本。
一番覚えているのは『やまぐにほいくえん』まだ実家にある。何度も何度も読んだ本。
・小学校(高学年)のころ
児童書でホームズや怪人二十面相は定番だった。
よくある『〇〇殺人事件』等のタイトル。
母親は読書が好きな事には理解があるけど「殺人」という言葉に関わる事に嫌悪感があった様子。子どもにはあまり触れてほしくないと言われたことを覚えてる。

ちなみに同じころに受け持ってもらっていた小学校の先生(女性/母親世代より若干年上)の言葉で忘れられない思い出。
漢字テストで「殺」という文字を書き間違ったクラスメイトに対して、「気にしないで。意味を知る事は大切だけど、こんな文字は自分から遠くにあっていいの」
賛否両論あると思うけれど、30年以上経っても忘れられない言葉。

・中学生~高校生
恋愛小説と歴史小説にシフト。好きだったのは何といっても『山田詠美』
『放課後の音符』『チューイングガム』は何度も何度も読んで、今も実家に帰ると手に取る。
私にとっては、トレンディードラマに出てくる登場人物よりもずっとずっと格好良かった。
放課後の音符(キイノート)
山田 詠美
新潮社
1989-10-01




歴史小説は父親の書棚にあった『司馬遼太郎』と『陳舜臣』がメイン。
司馬遼太郎はたくさん書籍があったけど、取っ付きは本屋さんに毎週配達してもらっていた週刊朝日に掲載されていた『街道をゆく』
配達されたものが手近にあったため、読むようになった。
物語じゃない(紀行集)けれど、ここから始まった。

『小説十八史略』は今も父親の書棚に並んでいる。
『神戸松蔭女子学院 』の教授をされていた(陳舜臣:1981年-1998年 特任教授 ※1995年 阪神・淡路大震災にも遭っている)それを知って受験校の候補にしたのも懐かしい思い出。結局、受験せずに別の大学へ入学したけれど。

父親の書棚で『宮部みゆき』を知り、父に勧められた映画で『砂の器』を観て古い映画を見る事を覚え、『旅立ちの時』で『リバー・フェニックス』を知った。
こう考えると、父からの影響を大きく受けている。

大岡越前(加藤 剛)しか知らなかったから、初めて洋服姿を見て驚いた。
映画を観てから、原作を読んだ話。

『スタンド・バイ・ミー』は同級生の間では、洋画にはまるキッカケ。当時はアイドル雑誌にも若いハリウッド俳優たちが良く特集されていた。キアヌ・リーヴス ジョニー・デップ クリスチャン・スレーター キーファー・サザーランド ‥‥お騒がせ俳優が多いな。
旅立ちの時 [DVD]
リバー・フェニックス
ワーナー・ホーム・ビデオ
2003-10-03




高校までは自分で選んでいるようで周囲の影響を受けていたんだな、と。
一人暮らしを始めて、バイトで小遣い稼ぎをするようになった大学生のころから、書籍を買うようになったと思いだした。
図書館で借りるのは、レポート作成などの為に必要資料が優先だったし。

いろいろ思い出すと楽しい。
父親の影響をもう一つ。
『本を購入した後は、奥付部分に購入日と場所を記入する』
父と私の本にはこれが書き込まれている。
既にない本屋の名前もある。懐かしいなぁ。


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引越前、こういう心境だった。現状が言えなかった。
引越後、やっぱりまだ言えないなと思っている。けれど。

お盆の帰省中の友人たちと久々に会ってきた。
新卒で会社に入社した時からの元同僚たち。
今は、日本各地に住んでいる。
それでも皆実家がこの県にあるので、同僚たちとは年に1度のペースで会っている。
家庭の都合などで会に参加できないと、数年会わないときもある。
数年ぶりの同僚もいたけど、会うと一緒に働いていた20代のころに一瞬で戻れる。

あっという間の時間。
懐かしい思い出も、変わらない鉄板の内輪ネタも、いつの間にか経っていた年月についても、たくさん話してたくさん笑って楽しかった。

ごく自然に『言える』と思えた。
よほど言ってしまおうと思った。

けど、あまりにあっという間で会話を楽しんでいる中ではなかなか言えなかった。
危惧していた理由とは違うことで、言えなかった。
会うまで心配していた事は必要なかったと思えた(実際言ってみないとわからないけれど)
嬉しかった。
まだ言えてないけど、きっといつかは言えるんだろうな。

ただ、今回の会話ではまだ結婚していることになっている。
既に引越していることも言えず、以前の住所のまま遠くの地に住んでいる状況で話をしている。
思い出として語ってる私。
今として聞いている友人たち。
ごめんね、今の本当の状況でなくて。


もう少し時間はかかると思う。
でも、気持ちがもっと上を向いて、仕事を見つけて、自分の居場所を作って、前進できたら話そう。


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やたら行動的に動く日もあれば、
部屋から一歩もでず、一日で何言発したのかと思うくらい動かない一日がある。

動く時には、自転車で何キロも行ったり来たり。
ある程度大きい街だとこんなに楽しいのかと、改めて感じる。

実家と同県内にあるこの街。
県庁所在地だし、全く知らない土地ではない。
今よりも頻繁に実家に帰省していた20代。
友人たちも休み毎に地元に帰省していて、休みになればこの街に遊びに来てた。
ただ、年齢を重ねて環境が変わると、わざわざこの街に来る機会も減った。
40歳を過ぎてこの街で暮らす事になるとは。

自転車で走っても走っても街の知らない側面が見えて、飽きない。楽しい。
所用を済ませた後は、気の向くままに自転車をこいでいる。

念願の猫カフェ。
以前の街では不便で行きにくい場所にしかなくてなかなか行けなかった。
この街では通りがかりにふと見かけて遊んできた。
可愛いなぁ~癒された。また行きたい。
猫カフェ
通りがかりの気になったお店。
7月開店したばかりと知る。サンドイッチが丁寧に作られていて美味しかった。
飲み物(写真には無し)には小さなお菓子もついていた。
サンドイッチランチ
また違うお店。
20年前からあった場所。偶然通りかかって懐かしくて再訪。
この街には大きく変わった部分もあるけれど、20年以上変わってないお店もまだまだあった。
フルーツティー。
自分でも本当はこんな風に紅茶をいれたい。色々なフルーツを少しずつ。
フルーツティー

今は物欲があまりない(引越でお金を使ったからかな)
なので、洋服や雑貨がセールになっているのをかろうじて素通りできている。
やっぱりお店が多いと良い。楽しい。
痩せたことも影響してるとも思う(まだまだ人並みでもないけど)

凄く安くなってるし、素敵なのを見かけるたびに来年の為に買っておこうかと迷う。
籠バッグとかサンダルとか夏物とか。
引越時の断捨離を思い出して、我慢。


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引越して、住居環境は落ち着いた。
所用も兼ねて、自転車で街を見ている段階。
今までの住まいよりも大きな街なので目新しいことも多く、日々楽しんでいる。

ただ、ずっとひとり行動。
おひとりさまで行動するのは慣れているし、平気。むしろ楽しいとも思う。
家族連れを見て、深く思い知らされるということもない。
(子どもがいない為、離婚前からその思いはずっとあった。離婚原因でそう思うことはない)

実家がある県の県庁所在地。
同市内でなくとも、知人友人は以前の住まいよりも多い。
なのに、引越して2週間程度経つのに誰とも連絡を取ってない。
引越したこと自体、離婚したこと自体を誰にも言ってない。

自分の殻に閉じこもっているからこそ感じる、圧倒的な孤独感。

第三者から考えると、ありえない状況じゃないんだろうか。
私自身が誰かの話として聞いたら、友人知人がいない人なのかなと思ってただろうな。
こういう時にわかる、その人となりが浮き彫りになる。

どうして言えないのか。

『離婚して、これからどうするの』
こう言われるのが一番嫌なんだと思う。
不安を煽られるようで、不安を助長されるようで。
これからの事はもう十分に不安だから。
自分で分かってるから、そこを更に指摘されるの事を避けたい。
言われたら言われた分、自分が傷つくと分かるから。
しかも、表面上は平気なふりをするから。
何でもないように振舞ってその場をやり過ごして、その後で一人で傷と向き合う姿が目に見えているから。

お盆の帰省シーズン。
遠くから帰ってくる友人たちから連絡がきた。
『こっちに帰ってくるの?いつ会える?』(まだ県外の住所だと思っているから、そう尋ねられる)

この機会に会って、言いたい。
けれど‥‥悩んでしまう。

引越してから誕生日を迎えた。
友人たちが、LINEでメールで誕生日カードでお祝いしてくれた。
20年以上続いているしあわせを願う様々な言葉が嬉しい。

でも、言ってない。だから申し訳ない気持ちがある。
本当の自分で受け入れていないと思う。
その分、余計に孤独を感じてしまう。


自業自得の孤独。
自分で解決しなければ。これからの為に、自分の為に、しあわせの為に。


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朝食から時間が経っていたので、到着時にはとにかくお腹が空いていた。
まずは食べて、じっくり歩いて鑑賞しようと計画してた。
場所は公式HPで確認していた『カフェ・ヴィンセント』

内装が可愛い。
カトラリーも可愛い。各テーブルにはオリーブオイルポットも。
徳島③
プロヴァンス風ハーブチキン(パン付):味がしっかりついていて美味しかった。パンは2点好みの物を選べる。
※写真を撮る際にはお皿が逆と気が付かず
徳島②
ゴッホの大きな黄色いプリン:本当に大きかった。あっさり目の味。
キャラメルワッフルコーヒー:ワッフルはコーヒーの蓋にすると、サンドされたシロップが溶け出して美味しい、とは知っていたけどお腹いっぱいで断念。次の日のおやつに。 
徳島①
ボリュームがあったけれど、減量前だったら余裕で完食できていたと思う。
だけど今は、美術館でかなり歩いたはずなのに夕食はいらないほど。
お腹いっぱいになるのが早くなったなー。

ミュージアムショップでは、音声ガイドを有料で借りる事は可。
私は借りず。それでも十分楽しめた。
図録は展示品が多くて、全てを網羅したものは販売されていない様子。
100選はその分購入しやすい金額(他には300選もあり)

とにかく時間がもっと欲しかった。
ふと足を止めて見入る事も多くて、一人で来て良かったと思った。
自分のペースで観たい場所だな。


帰りがけ、乗り換え駅での光景(天候は晴天の日。日暮れの為、こんな空色)
レンコン畑が広がっている、遠くに山が見える広い真緑が本当に綺麗。
車窓からの方が近くによく見えて、ところどころに白い花とそれにとまる鳥。
畑の風景にもいろいろあるのだな、と知らない町をゆっくりと電車旅をする事が楽しい。
徳島⑰

やっぱり行って良かった。
もっと色々なところに行っておけば良かった。


新しい街では、なるべく動くようにしたい。
動くような自分でいたい。


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※画像多め、注意。
実際に行ったのは引越し前の7月のある日。

ずっと行きたかった。
でも、引越し前の住まいからでは公共機関利用だと乗り換えが上手くいかないこともあって(待ち時間が多い)迷ってた。
滞在時間は食事含めて4時間ほどになったけど、本当に行ってよかった。

正面玄関。
こんもり緑が生い茂った山の中が美術館そのもの。
写真左下の加工は、全くの他人の方が写ってしまった為。
徳島⑯

大塚国際美術館(公式HP
1000余点の作品が地下3階から地上2階まで約4kmに渡って展示
・古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現
・陶板名画(陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現)※額縁も同じものを再現
写真撮影は可能。※ストロボ、フラッシュ、三脚等のカメラ固定具の使用は不可。 ※作品のみの撮影および商業目的の利用は厳禁

ミケランジェロが手掛けた『システィーナ礼拝堂内の絵画』もちろん大きさ空間の広さも同じ。
吹き抜けとなっていて別の階からも観る事ができる。それもまた一興。
徳島④

徳島⑱
古代(自分の中で知識が朧気な)の作品には、あまり思い入れもなかったけど
実際観ると一つ一つが面白くて興味深くて、夢中になっていた。
こんな展示。実際に踏み入れた気分。
徳島⑦
画だけは以前より知っていた『バベルの塔』
徳島⑧
近くで観ると、こんなに細かい。一人一人に物語があるかのよう。
ここまで近づける。本物の展示であれば無理なものも多いはず。
徳島⑨
山の中(屋内)展示だけではなくて、趣向を凝らしてある。
水辺があって水連が咲いている。
徳島⑫
その内側へ進むと、中はモネの『大睡蓮』が屋外展示されている。
徳島⑬
ジョット『スクロヴェーニ礼拝堂壁画』
※本物/スクロヴェーニ礼拝堂の壁画は厳重な管理下に置かれ、鑑賞時間はわずか15分と決められている。
徳島⑥
ピカソ『ゲルニカ』
迫力に圧倒され、立ち止まって見入る。
徳島⑮
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐(修復前)』
修復後の画も向い合せの壁に展示されている。
大勢の人が長い間その画の前から動かない。
徳島⑩

本物でないとはわかっている。
でも、実際に世界25か国のおよそ190の美術館に行くことは不可能。
それを一同に鑑賞できるなんて、なんて楽しい。素敵な事。

本物の画が日本のどこかの美術館で公開される事があっても
天井画や祭壇壁画、礼拝堂や古代遺跡となると移動できない。
そのオリジナルと同じ大きさの物が目の前にある。
自由に写真撮影ができて、じっくりと鑑賞できる。


本当に楽しく素晴らしい時間だった。
4時間があっという間に感じられる、久々の夢中になる感覚。

いろいろ思う時があって、心がいっぱいいっぱいだったけれど
こうして楽しめる気持ちがあるなら、きっと大丈夫だと思えた。


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