入社した会社での所属先には、30代~50代後半の女性が多い。
この業界での他社経験をした転職者も多い(この会社で長く勤めている人も多い)
スキルも実務経験も多い人ばかり。資格を持っているだけの私は既に場違いな感じがぬぐい切れない。

これまでの転職時に十分経験していることだから
慣れるまで仕事ができるようになるまでは仕方がない、とは分かっている。

けど、忙しい時に「一つずつ確認(自分では判断不可)」「その都度依頼(自分ではできないから)」「資料確認という名の役立たず(何もできないからそこにいるだけ)」
の、自分がどうにも情けなくて。

でも、それ以上に他の社員の人達が話しているのを遠くに聞いて、自分の評価についてではと怖くなる。
それはその場に居ない人について言っているのを聞くから。
居る時とは口調が違うから。
大人の方便とは分かっているし、それでも表面上は問題ない感じではあるし
いちいち気にしていてはキリがない、と思いつつ怖い。


仕事だけじゃない、いたたまれない気持ちがある。


同じ部署にいる人たちは皆「ごく普通の家庭を」築き、育児と家事と仕事を全うしている。
私の周囲には本当に離婚経験者が少ない。いつもいつもそういう環境に身を置くことになってしまっている(周囲の友人たちの状況=この記事参照)
「旦那」がいる。「子ども」がいる。「家を建て」「家族の為に自分の時間が足らず」「休みの日は子どもが優先」され、「でも、そこに喜びがある」そんな日常。

私には自由である分、何もないな、と痛感する。

私の状況がどれだけの人に正確に伝わっているかは不明(面接の時には話した)
変に干渉もされない(そんな時間もない)
ごく普通に接してもらっている。

私が気にしているだけ。
ごく普通の日常を話すその人達の家庭を、妬んで僻んでいる。

仕事を行う上で、いたたまれない気持ちを抱え
仕事とは関係ないそれぞれの生活環境に、いたたまれない気持ちを抱えて
全てに居場所がない。
何を考えても、存在意義が見つけられない。

この仕事、というより、この環境(職場)が辛い。
時間とともに解決される事なんだろうか。
こんな事では、どんな仕事どんな職場でも無理だとも分かっている。
それでも、この感情が身体の中に溜まっていくのが止められない。
大丈夫かな。


書いてて、文章が良く分からなくなった。
感情のままに書き連ねる。


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